Midnight Express -49ページ目

大仏


大仏といえば俺に聞け。




というくらい、奈良に住んでT大寺学園に通う黄金大仏コースを歩んできた小職。



ですが。





香港のはもっとデカかった。






Budda





実はこの日はランタオ島をハイキング。


男二人でむさ苦しく歩いておったわけですが、


この大仏が遠目から目に入ったときは思わず唖然




でかいよ。(素)




そもそも山の頂上にこんなでっかいのを野ざらしで作る時点でセンスが疑われますが(笑)、


正直面白すぎ。やられました香港。




驚いたので思わずヤロー二人でLet's take a picture!



Budda Picture



ちなみに俺たちの後ろには200段以上の階段があるのです。


いかにデカいか、何となく分かるかな?




こんなのがフツーに空港近くにあるところが香港の面白いところ。




ちなみにここに行くにはMTR東湧駅からバスが一般的。


我々は無理して歩いた結果、小職熱中症で倒れそうになりました。


道理で、ハイキングコースに下りしかかかれてないわけだ。

ここ1週間、懸案となっていて頭から離れなかった問題(仕事に非ず)を昨夜解決。


・・・抜本的解決にはなっていないけれど、現時点ではこれがベストか。




一方仕事では、今週から3週間来客続き。


最後の1週間はそれほど大変じゃなさそうだけど、この2週間はバタバタ、かな。


若干、自分自身の読みの甘さでアレンジミス&ケアレスミス。


うーん、気を引き締めないとね。いい勉強です。



そういえば、忘れた頃に日本で買ったものリスト・・・


①ipod nano

②ジーパン(Burberry Black Label)

③Tシャツ3枚(United Arrows, Nicole Club for men, Men's BIGI)

④シャツ1枚(Paul Smith)

⑤赤スニーカー(Adidas)


・・・ま、こんなもんか。



続いて、余り数はありませんが写真でも。



伊東マリンタウン


伊東マリンタウン



ここはかなりのお勧めチョキ


メシが最高。寿司を食べましたが、とにかくウマくて涙が出そうでした。


その他にも色んなレストランが入っているし(飾らない海鮮から洒落た店、なぜかラーメン屋まで)、


女性が好きそうな果実ソフトクリーム(その場でフルーツを2,3種選んで練り込む)とかもあるし。


お土産も魅力的なものがたくさん置いてます。よく工夫されてるので、長時間居ても飽きない。





ちなみに、一番気に入ったのはこれ・・・・・



伊豆高原ビール


伊豆高原ビール。ビール <やっぱり


ウマい。



あとは、成田空港第一ターミナルでも。


Narita


綺麗でいい感じ。


アクセスの不便さは変わらないけど、大きな本屋ができたり(TSUTAYA)、


Soupstockが入ってたり、都内のショッピングセンターにいるのと変わらない雰囲気。


ちなみにここでらーめん花月食べちゃいました。



ではでは、今日はこの辺で。

壮絶

ドイツ対アルゼンチン。


すごい試合でした。


素人目にも分かるくらいレベル高い。


一つ一つのプレーに意図があって、またそれをきちんと実践するボール捌きの巧さは流石。


こりゃ日本無理だわ、やっぱり(笑)。何というか、バタバタあわてる日本とは大違いだね。



アルゼンチンの流れるようなパスワークに、ドイツの迫力あるパワープレー。


見応えあったなあ。でも、できればアルゼンチン、メッシ・サビオラ・アイマールは見たかった・・・


このまま敗退するのが極めて残念です。あのGKのケガさえなければ。


個人的には一押しのチームだっただけに、ホント残念。



バラックって、スピード無いけどボールタッチの柔らかさ・正確さ・視野の広さ・フィジカルの強さは圧倒的。


視野の広さ・フィジカルの強さといえば日本じゃ中田だろうけど、やっぱこれも全然叶わないわね・・・。


クローゼの得点感覚も感心するくらいすごいし、みんなデカイくせにやたら巧い。



あと、ドイツのレーマン、すごいねあいつ。全部反応してた。


さすが、あの英雄カーンからレギュラーを奪い取るだけある。



個人的には、ドイツのいいところはかなり出た試合なのかな、と。


ただし、クローゼもバラックも足引きずってたし、次は少しきついかもね。。。


ゲルマン魂の力はいかに?

高校時代

何を隠そう、かの放火殺人が起きた高校は我が母校。

(って威張ることではないが)

奈良に進学校と呼ばれる学校など数えるほどしかないので、気付いていた方もいると思う。


本当は今日は日本帰国の話でもと思っていたけど、悪友 が真面目に書いていることもあり、ちょっと取り上げてみようかなと。



結論から言うと、今回の事件、高校の教育方針に何ら関係はないし、過大に捉えるべきでもないと俺は思っています。確かに結末は残酷でセンセーショナルですが、過剰に受け止めるのは百害あって一利なしじゃないかな。


高校は、進学校・男子校というイメージから厳しい教育を連想されるかもしれませんが、真逆。おそらく今でも珍しいくらいに放任主義で自由な学校です。制服は無いし、教室でギター弾いてる奴がいても、エロ本読んでる奴がいても不思議でない、そんな環境。俺もよく遅刻寸前(というか常に遅刻)でしたが、別にたいしたお咎めも無い。



・・・そういえば、教室に藤原紀香の等身大マスコット(携帯ショップからパクってきたものと思われる)なんてのも置いてあったな・・・(回想)




でもその一方で、周りに山と住宅しかなくて遊び場も無いし、周りが勉強するのでじゃあやるかみたいな、そういう雰囲気だった記憶があります。


だから、成績のプレッシャーなんてのは、他の学校と大差ないか、むしろ低いと思う。俺自身がマイペースで余りそういうのを気にしないせいもあるかもしれないが、同じく進学校と呼ばれる洛南とか西大和(ケツを引っ叩く教育で有名)に比べれば、全然マシだと思うわけ。


そんな中でこのような事件が起きたのは、ひとえに家庭の問題。複雑な家庭の事情もあったろうし、俺個人としては「逃げ道を作ってあげなかった」親の責任だろ、と思ってしまう。




俺自身はもともとのんびり屋で、小学校の低学年などではよく先生から「ボーっとしてる」と心配されていました(笑)。みんなが足し算の勉強をしているのに一人だけ外をボーっと見てて、その後の授業についていけなくなる、みたいな。今でもそうですが、マイペースなんですな。


そのせいで、低学年の頃の成績はダメ。できるわきゃない。


さすがに余りにボーっとしているので、俺の親は心配して、でも塾に行ったところで同じようにボーっとしてるだろうから、家でできる「トレーニングペーパー」なるものを買い与えました。前後して、目が悪くなるからという理由でファミコンと漫画を禁止され、代わりに名作全集(50冊くらいあるやつ/次郎物語とか我輩は猫であるとか)を与えられました。


そうすると、しょうがないので(奈良何も無いし)外で野球して遊ぶか、暗くなると本を読んだり勉強したりといった生活に自然となりました。


でも親のほうもそれ以上うるさく言うようなこともなく、トレーニングペーパーを溜めすぎたり成績ががた落ちすると多少小言は言うものの、細かいことはノーケア。そういう意味で、俺には常に逃げ道があったし、自分だけで考えたり息を抜いたりする時間が在った。



これって、とても大事。



実際、その後も俺の親は「つかず離れず」の教育方針でした。ところどころの転機では関与するけど、細かいことは言わない。


ちなみに、中学は公立で制服も無し。塾には一応通ってましたが、中学の補習塾みたいなもんで、居るのは同級生ばかり。この頃くらいから、「どこに通おうが誰に習おうが、自分でやらなきゃ成績なんて上がるわきゃない。」という妙な達観があったかなー。


話を戻すと。。。


東大寺を受けると決めたのも自分(チャリで10分と近かったから)、その高校でZ会メインでやると決めたのも自分(塾や予備校が近くに無くて面倒だったから)、東大に行くと決めたのも自分(東京で一人暮らしってカッコよくて楽しそうだったから)。


おそらく親の本当の願いは近くの大学に行って、家から通って、家の近くで就職して欲しかったんだろうけど、そんなこと全くお構いなし(笑)


・・・マイペース過ぎやな・・・あせる


もちろん、適度なプレッシャーは必要だけど、管理しすぎず、ある程度好きなようにやらしてあげるってのは、今から考えればかなりの勇気が要るけど素晴らしい教育方針だと思う。ビバ!マイ両親(笑)


そういう逃げ道だとか息抜きが、この子には無かったんじゃないかな。可哀想に。

それは高校のせいじゃなく、個人の家の問題です。そこは責任転嫁しちゃいけないトコロ。


判を押したようにエリート一家だとか進学校の過剰なプレッシャーとか、やめて欲しいよね。そんなものが原因なら、今頃500人くらい放火メラメラしててもおかしくない。そうならないのは、みんなどっかに逃げ道があるからなんじゃないのかな?例えば家だとか、友達だとか、趣味だとか。


俺はこの子には、それが無かったんじゃないかなと推測してます。特に中学生という一番多感な時期、もっとも大切である家庭家という場において。

Back to HK

と、ゆーことで戻ってきました。


香港相変わらず暑いねー。



今回の帰国も色々ありました。


・久々の友人と会えた

・カラオケで夜中3時まで踊り倒してまだまだ若いと再確認できた

・ラーメン三杯食えた(屯ちん・なんツっ亭・花月)

・山ほど買い物した

・伊東で超うまい寿司食えた

・同じくGoodな温泉入れた


等々。皆さんありがとう。





詳しくはまた時間のあるときに書きますが、何より



蛍が見れた(実は生まれて初めて)



というのがマイベスト。


幻想的でした。



では、明日から仕事復帰します。

おやすみなさい。

送別会→帰国

昨日は先輩の送別会。


まだ香港にいらっしゃるようなので、あと数回はあるかな(笑)



老北京

CWBにある北京料理屋。プライベートでは使わないが(いつも上司が使う)、

結構な回数行ってます。また白酒飲んじゃった・・・あれやっぱり不味い。

燕京ビール(だったかな)は美味い。



日本負けてしまいましたねー。


その頃、すっかり寝てました。あー非国民。



今日から4日間、日本に帰ります。


お会いする予定の皆様、どうぞよろしゅう。



ではまた!

一時帰国直前

・・・とあって、引き続きフルスロットル。


元来、ダラダラと長時間仕事できるタイプではないので、


ここ一番の集中力勝負になったほうが個人的には好き。


悪く言えば、スタミナ無し(笑)



で、仕事終わってK氏と夕飯。


LKFの麺屋にて。これがなかなかGood。


黄枝記

LKF入り口のスタバ脇にある麺粥屋。イメージ、CWBにある池記みたいな感じ。

蝦ワンタン入り麺はかなりウマい。少し量は少ないけど、チャチャっと食べたいときに良いね。

ビール一杯併せて一人60ドルはかなり安い。



明日は先輩の送別会。


その後のブラジル戦はさすがにキャンセルして寝ることにしました。


二点差つけて勝ってますように!!!



さあ、今から準備します。


バタバタ

なんだか今日は朝から晩までフルスロットル。


疲れたなー。



というわけで、焼き鳥食ってきました。TSTで。


お陰で明日やることいっぱいですが、まあ気にしない。



五味鳥

懐かしい日本の焼き鳥屋という雰囲気。メニューはそれほど多くないが、

味は極めてまとも。刻みうどんウマかった。また来たくなるね、これは。


紹介してくれたE氏に感謝。




さて、少しまじめな話を。


香港で日々NSと接していて思うのは、日本って「曖昧な点」がとても多いということ。


ルール然り、色々な対応然り、厳格に細かくルールを定めず、運用に任せることが多い。


これは一面では効率的。


そもそも日本人は相手との距離感だとか、物事のさじ加減を測ることが非常に上手い。


加えて、ベテランになればなるほど作業効率は上がり、


その区域内ではオペレーションがうまく回る。


しかし一方では、ひとたび処理範囲を超えると、とたんに厳しい状況になる。


さじ加減、を他の誰も知らないし、誰からもチェックが効かないからである。


対して、香港人の考え方はどちらかというと欧米風で、全てをルール化してほしいという要求が強い。


そういう要求が常日頃俺のところに来て、都度裁判官みたいなことをやってるわけだが、


日本人もそろそろルールをきっちり決めるというやり方を考えたほうがいいのかもしれない。


もちろん、全てをやる必要は無く、バランスが大事。


日本人の特性を生かしつつ、グローバル社会に対応する内部管理・マネジメントとは?


そんなことを考えています。





まあ、徒然と飲みながらね(笑)

ホントBEER


もう忘れかけてますが、ホントよく飲んだ週末でした。ビール


昨日も飲みすぎて、今日遅刻した(笑)←笑えない。


起きたら10時。我ながら良く寝た。



風呂から出ると課長(香港人)からTELが掛かってきたので、


「気分悪いから11時くらいに行く。」と答えると心配してくれました。


いい奴だ。<こら


ちなみに気分悪いのは(いつも通り)二日酔いです。NG




気分悪いといえば、昨日の日本-クロアチアも、うーーーん決めろよ!!って感じで気分悪かった。


決めるところで決めないと、後で痛い目に遭いますね。


これは仕事でもプライベートでもサッカーでも同じなのかな。


CWBのSportsバーで後半から見てたんですが、欲求不満な感じ。


その後、不満を解消すべく(?)ランカイフォンで飲みすぎてヘロヘロに・・・


学習能力無し。>俺も日本代表も?



またデザイン変更。やっぱりシンプルなのがいいや。


ちなみに、テンプレートからは少し変えてます。


HTMLのソース久々にいじったなー。

BEER

BEERな週末。


いつものことですが爆弾




木曜は、YOSSYとサシ飲み。


金曜は、先輩と飲み。


どちらも、@鉄板焼き翔太



で、昨日はGREE会にて、ラマ島へ。


以下のようなフェリーターミナルから出発。

ラマフェリー




フェリーで30分くらいかな、島に到着。

のどかです。


ラマ島風景①




レストランのある場所まで、ハイキングを兼ねて歩く。

この辺の風景は、香港とは思えないね。


ラマ島風景②



お待ちかね、レインボーレストラン。

ビールを浴びるように飲みながら海鮮に舌鼓。

ウマい。


レインボーレストラン



結局しめてひとり200ドルという安さ。すげー。

Happyアワーだったのかな。



おまけに、日が沈んだ直後の様子。

ちょっぴり幻想的。


ラマ島夜景




今日は、日本VSクロアチア戦応援しなくては。


とりあえず、出かけてきます。