私たちが普段感じる不安というのは案外小さいものです。

例えば、「次のテストの点数が低かったらやばい!」「仕事で失敗してしまうかもしれない!」とか、文章で書くと案外小さく感じますが、
いざとなるとかなり大きいリスクであると言えます。


僕はその不安を持ち続けたままだと、諦めなどの感情が混じったりして、邪魔だと考えます。


そこで、いろいろな本を読んだり、短かき15年という人生から、あることに気づきます。
それが不安は小さいです!

そして、不安はしょうがない!


まず、先程の例を見ると、テストの点が悪くても死にません。仕事で失敗しても死にません。

でも、それに打ちひしがれて仕事がなくなったり、やけになって不登校になるとそれこそ死ぬかもしれません。

よく考えれば、日本においての最悪は死であると言えます。最悪死ぬなんて考えれば不安を打ち消して、何も考えずにがむしゃらに生きたいですよね!
 
死ぬことに比べたら不安なんて小さいです。
死とは生物が最後に行き着くところでもあります。それは、何年後かわからないかもしれませんが、明日って言われたら、今日を一生懸命に生きませんか?明後日と言われても、明々後日と言われても、弥明後日と言われても、2年後と言われても、かなり一生懸命に生きると思います!


今日という日はその日の何日か前の日です。と考えると、不安を感じてる時間って勿体無いですよね?
不安はしょうがないので、明日死ぬと思って思い切った行動をするのもいいかもしれません!


ご視聴ありがとうございます!