キッカケは何だったかな、、、
片付けが遅い。
途中で切り上げさせるなら、明日早く来てやる。
そんな無駄なことありえん。
いつものように自分の言いたいことだけ全部言って「こっからはフラットに」
「私の話は言えてないのに、フラットになんてならないから!」
「おぅ、言ってくれよ、その方が嬉しいわ」
みたいなカンジで、そっから3時間話し合い。
30年たって、ようやくだけど、話すことは終わりの前ではない、ということを実感した。
話すとは、耐えて耐えてもう我慢しきれないことを、これで関係が終わってもかまわないから言い放つんだと思っていた。
話して、違いを知って、わかって、解決策を見つけて、次へ進む行為だと、信じられなかった。
ほんとのことを言ったら、傷つける。嫌われる。
だから言えない。と思っていた。
でも、もう、私に別れるという選択肢が無くなった今、
我慢して、お腹にためて耐えることは出来ないことになり、勇気をもって話すことにしたら、なんだか、とても、過ごしやすくなった。
上手く言えない時(が、ほとんどだ)は、「おん?????」とだけ言えばいいことになった。
なんか、ひっかかってます!!!と、声をあげればよいことに。
で、言えるなら、「今の言葉を、私は、こう受け止めるけど、それで間違いないか?」と聞けばよいことに。
今まで、ずいぶん、拗ねた受け取り方をしていた新井さんの言葉。
選ぶ言葉がキツイから、そう思ったかもしれないけど、そんなつもりはなかったことばかりだそうだ。
や、うすうす、そうじゃないかと思ってもいたけど、言い様がめたくそ意地悪いから悔しくて、最悪の受け取り方をして、ひどい目にあっていることにしたかった、というふしもあると思う。
最悪の受け取り方の方の解釈をお伝えしたら、
「っていうか、オレのことそんな風に思ってたなんて、悲しいわ」
だそうです。
新井さんは、私が仕立て上げていたほど、悪い人ではないらしい。。。






