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そらとそら豆とまめ

そら(アメショ) そら豆(長男) まめ(次男)のこと

最近は部活のが忙しくお弁当を食べる暇がないので、おにぎりやサンドウィッチなどの軽食を持たせて短時間で食べれる物を持たせる事が多くなりました。




鯖は人気


ナポリタンは大好きなよう


ちょっと寝坊して冷凍チャーハン


チーズハンバーグ


また鯖


スナップエンドウ美味しい


焼売も人気


ナポリターン


鶏つくね


ハンバーグ





鶏肉焼いたやつ



アジフライだよ



鮭だよ


人気の鶏つくね

今回リサイクルショップに行くと決めたのは中々進まない片付けを進める為もあるけど、

母のご近所のお友達がお着物を出張査定に出した方が数人いて、お家に来てもらって、着物をみてもらうものの値段がつかずついても数百円で、

「他に買取出来そうなものはないですか?例えば貴金属とか、ブランド品とか…」と言ってきてなかなか帰ってくれなく、出てくるまで居座って、そして根負けして、大切にした貴金属を出して査定してもらい帰ってもらったそう。

私も色々調べたら、お部屋の間取りや貴重品があるところまでリサーチして帰る出張買取という名の悪徳業者が横行している事もわかり、店舗に持っていく事にしました。


和室にお着物を出した次の日、ホントにこんな素敵なお着物リサイクルショップでいいのか???という疑念がふつふつと湧いてきて、

妹に相談すると、値段がつかないにしても着物専門で精通してる人にみてもらいたいよねと分かってくれました。

すぐにお店を色々調べてくれて、その中で良さそな所に電話してみました。

そうすると、祖母がお着物を買っていた呉服屋さんの事も知っていて、その呉服屋さんのものなら良いものばかりだと、すぐ見たいと言っていただき、店舗もそこまで遠くではなかったので、すぐに予約させていただきました。そのお店の方も出張買取やリサイクルショップでは価値が分からない方が多いのでやめた方がいいと言っていました。


そして、お着物査定の日

車2台後部座席を荷台して着物、帯、和小物150点以上を乗せました。


店舗は住宅地にある普通のお家で、迷いながらなんとか到着 

インターホンを押して待っていると予約した時の方が出てきてくれました。荷台から降ろすのも手伝ってくれて、中に入るとたくさんのお着物が吊るしてあり、帯もたくさんありました。

着物独特の臭いもふわっとしてきて、着物専門の方なんだと少し安心しました。



全て中に室内に運び、さすがに点数が多いので、後日に連絡になるかと思ったけど、すぐみます! え??


1枚1枚丁寧にみていただき、開けるたびに、これはなんとか織、なんとか大島(たくさんあり過ぎて覚えてない…)と


お着物の枚数の割には帯が少ないから、高価な帯は父の妹が形見分けで持って行ったのではないかと


母は着物の価値が少しわかるようで査定額には少しがっかりしていたけど、


そのへんも査定している方が慣れてるようで納得いくようにお話をしてくれました。
派手な着物は中国の方が買っていくそうです。



時には着物説明をしてくれて、みている母も思い出話を話したり
父も祖母が着ていたとか思い出話に花が咲き、和やかな雰囲気でした。


祖母の贔屓の呉服屋さんの事もたくさん話してくれました。
昔、盗品とわかっていたけど、お金に困ってる様だったから買取ってあげてたとか、高価な帯(作家もの)なども取り扱っていたとか


私達の七五三のお着物

七五三のものは今はみんな借りて済ませる人が多いので、小物も含めあまり値段がつきませんでした。
そしてお値段つかなかったものも全て引き取っていただきました。


私の中では高額なお値段をつけてくれたと思います。(はじめから片付け重視)
母は少しガックリ、父は片付いてホッとしているよう


帰りに、父、母とランチです。




無事、片付いて良かった!!

お疲れ様でした!



私は絞りの浴衣だけいただきました。あと帯も

ちゃんと日陰に虫干ししました





今年は浴衣着たいな


実家にあるお着物を片付けました。


実家にあるお着物は…

祖母が有名な呉服屋さんから買っていた物です。私達姉妹の七五三、成人式のお着物もあつらえてもらいました。それを祖母が亡くなってお家を整理する時に箪笥一棹実家に運びました。(私はちゃんと管理出来ないから反対しましたが、勿体ないと)

それと、母がお嫁に来る時に嫁入り道具として持ってきた箪笥一棹がありました。


今回、箪笥があるお部屋を寝室にしたいとのことで、見て見ぬふりしていた片付けに着手することになりました。


はじめは全て処分しようと話してたけど、捨てるのはいつでも出来るからか全くヤル気がなく進まない。

まず日付を決めて着物を扱っているリサイクルショップに査定行くとこにして、それまでに箪笥の中の物を出してみよう!というところから




土日2日にかけて頑張りました!

2階にあった箪笥のものも1階の和室に何往復もして運びだす





あまりにも大量なので、リサイクルショップにも電話して聞いてみることに
カビやシミがあるものは買取不可 和小物もOK 何点でもOK
そして値段がつかないものに関しては引き取りは出来ないとのこと(洋服などはリサイクルに出すので引き取りしてくれる)
持っていったのに持って帰るのは嫌だなぁ

何年も虫干しもしていなく箪笥の中に眠っていた着物、帯たち状態が良い訳ない

出したそばから全てカビ、シミがないか確認していきました


みんなでお着物をみていくと素人の私達からみてもどれも素敵で惚れ惚れするものばかり 素敵過ぎてため息が出るほど

なんとか全てを終え箪笥をバラし外へ、母の嫁入り道具はしっかりし過ぎているので、バラすことができず、後日考えることに



一応、私達の振り袖は残しました。妹は着ることは無いけど思い出深いので棺桶にでも入れて欲しいとのこと、私はただなんとなく流れで…


4日後に査定しに行く準備をしてその日は終わりました。


続く…