おはようございます
清々しい晴天
洗濯物を干すのも気分が良いです

突然ですが、今日は絵本の話をダラダラと綴りたいと思います
笑
私の母は、あまり読書が好きではありません
読みたい気持ちはあるそうですが、読むと眠くなってダメなんだと
実家には仕事や趣味の本、雑誌や小説などが所狭しとありますが、母が完読したものは果たして何冊あるのか……というレベル
笑
一方、娘である姉と私は昔から読書が好きで、母が買うだけ買って読んでいない本も代わりに(?)読んでいました。それこそ仕事の専門書から英語の本、料理、旅行誌、ファッション誌……そこら辺にあるものを手当たり次第に読んでいました。
※父は読書を特別好きでも嫌いでもなく、仕事関係の本など必要最低限を買って読み込むタイプです
母いわく「自分が読書を苦手なのがコンプレックスだから、子どもにはいっぱい絵本を読んであげたいと思っていた」とのこと。
確かに、物心ついたころから家には絵本が沢山ありました。
私たち姉妹が読書好きなのは、母のその思いのおかげでもあるのかなと思っています
そんなこともあってか、母は初孫である私の娘にもよく絵本を買ってくれます。
毎月絵本が届くサービスにも登録してくれました
本当に感謝です
母に倣って、全ての絵本には購入した年月と娘の年齢・月齢を書いています(やっている方が多いかなと思いますが
)。
母は私達の絵本を取っておいて、いつか孫が出来た時に読ませてあげたいと思っていたそうです。
ですが……手違いからか祖父母(母の両親)がほぼ全て処分してしまい
それはそれは悲しんでいました。今でも思い出しては嘆いています
私と姉にとっても悲しい話です
二の舞にならないよう、娘の絵本は注意して大切に取っておきたいです
本が好きだと必ず頭が良くなるとか、そういったことは無いと思います。
現に私は勉強が得意ではありません
(私がたまたまそうなだけで、頭が良くなりやすくはなるのかな?笑)
ただ、本を読むと色々な時代や場所に行くことが出来ます
色々な人の人生を追体験出来ます。それも現実・非現実関係なく

楽しかったり悲しかったり怖かったり感動したり、家にいながら沢山の感情が味わえる
この幸せを、自分の子どもにもぜひ感じて欲しいです。
本だけじゃなくて、漫画や映画やアニメ、今だとネットのブログなどでも同じような体験が出来ますね
活字に抵抗が無いとその世界は更に広がるので、やっぱり読書が好きなのは良いことかなと思っています
こうしたから必ずこう育つ!ということは無いと思いますが、子ども達が読書を苦に感じないように育ってくれたら嬉しいな

いつも読む物は大体決まっています
数を揃えるも、数冊のお気に入りだけ手元に置いて沢山読むも、どちらの方が良いとかはないと個人的には思っています
図鑑は両親が水族館に行った時に買ってきてくれました
写真を撮るために少し整えましたが、いつもすぐ荒らされるので散乱しています
写真撮ってものの数秒でこの通り
以下、体重記録です
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こちらの絵本セット、現役保育士の友人が1歳の誕生日にプレゼントしてくれました
最初から食い付きがよくて、今でもお気に入りです
ありがとう
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私が大好きだった絵本
こちらも処分されてしまったもののひとつ
まだ娘に読ませていないので、買いたいです
こういう表紙が見える本棚も欲しいです
子どもも選びやすいでしょうし、オシャレなご家庭にある率高くて憧れてます笑
絵本も沢山揃えたくなっちゃいそうですね






