下唇の内側に 妙な黒い出来物を見つけ検査してもらい
悪性黒色腫(メラノーマ)と宣告されて 1年が経過
最初は 青梅の濃縮エキスの粒のサプリをネットで購入し飲ませていた
変わりなく元気なので 病気のことも殆ど忘れて過ごしてきた
数日前から階段を上れなくて 騒いでるとこがしばしばあり
何かヘン! ゆっくりでも確実にむしばんでいたんだねって思わせた
見ると後ろ脚に力が入らない様子で時々足を滑らせこける
お腹のあたりを触ると ピクピクと震え筋肉を硬直させ痛がる
抱っこもされたくない様子なので 階段の上りはケースに入れ連れ上る
まるで手動エレベーターだ
お腹はパンパンに張っている そういえば ウンチが極細かりんとうの様に細かったなぁ・・・
動物病院に痛みどめの薬を出して貰おうと受診する
エコー検査では腫瘍らしきものはお腹にみつからないので そういう圧迫は考えられないとのこと
胃がパンパンで腸も張ってるって 整腸剤を処方され 痛みどめの注射を打ってくれた
明日からは 錠剤の鎮痛剤を飲ますようにとのこと。
鎮痛剤が効かないようになると あとはモルヒネ系の痛み止めとなるらしいが・・・
1週間前に 息子に犬を頼んでおいたのだが寝てる間に
お徳用のビーフジャーキーを一袋食べられてしまったとのこと
しばらくはドックフードを食べてくれなかったが
あんな美味いもの食べた後だし しょうがないか・・・と、特に気をとめなかった
胃や腹の調子が不調だとしても 脚の様子が結びつかないし
春の次点では 肛門が黒くなってたが・・・直腸や肛門あたりも侵されてるか・・・
ただいま11才6か月 白ペキニーズ♂ 去勢済み
いつまで生きてくれるだろう
そして今後どのように終りを迎えるのだろう
お利口で 手が掛からず 無駄吠えもなく 言葉を理解してくれる賢いワンコ
つまずくと困るので寝そべったり這いつくばるのは一定の場所と決め
ちゃんと守ってくれた 入ってよい部屋とダメな部屋を決めそれも守った
もっともっと可愛がってあげよう 今からでも。

