お久しぶりです。。。ミドリの砂です。
しばらく更新がなくて申し訳ないですっ!!![]()
実は少し旅行に行っていまして、、その間更新が出来ませんでした![]()
題名みていただいたら察しはつくと思いますが、今回はその旅行の中身について書きたいと思っています~
どうぞ最後までよろしくお願いします。
さて、今回いろんなところに行ったわけですが、、このご時世!!
大都市にはなかなか近寄れない訳です。(コロナめ
)
そこで、車で行けそうなあまり密にならないであろう観光地を巡ってきました。
まず最初は、上にも書いてある通り愛媛県松山市にある道後温泉に行ってきました。。
まず感想ですが、最高でした!!!
初めて道後温泉に訪れたのでどのような場所かわからなかったのですが、
名所がコンパクトにまとまったアクセスの良い観光地だと感じました!!
写真に写っているのは工事中の道後温泉本館です。正面から見るとこじんまりした印象を受けましたが、
横から見ると奥行きがあり大きさがよくわかりました。
工事中の防音シートやフェンスには火の鳥が描かれており、道後温泉と手塚治虫さんになんらかの所縁があるんだなあと感じました。
ちょっと道後温泉について調べて分かったことを書きます。興味がない方は1スクロールくらいして飛ばしてください!!笑
道後温泉には3000年以上の歴史があるとされ、あの有名な聖徳太子も訪れたという記録があるそうです。![]()
また、大国主と少彦名が火の鳥と出会ったという伝説とそれにまつわるパワースポットが存在しています。
また、道後温泉のシンボルである道後温泉本館は明治27年に伊佐庭如矢によって改築され、その翌年に正岡子規と夏目漱石が道後温泉を訪れたというエピソードが残っています。
より詳しい内容は公式hpに載ってます!!(アニメーションで面白く解説されているのでぜひ見てみてください!)
本文に戻ります。
あまり文学に詳しくない僕でも読んだことのある『坊ちゃん』著 夏目漱石(1906)に出てくる松山、、、あまり聖地巡礼みたいなことはしたことが無かったのですが、いざしてみるとワクワクしますね!![]()
プラプラと道後温泉の周りを歩いたわけですが、一番の楽しみはご飯な訳です(温泉は僅差で2位です)。
コロナの影響で営業時間の短縮が行われており近場で探したところ、道後温泉別館の目の前にいい感じのお店があったので入ってみました。
食べたものはこちら
左から太刀魚の刺身、じゃこ天、しょうゆ豆、宇和島鯛めし、どれも想像を超えるおいしさでした!
刺身は、鮮度の良さがすごく感じました。じゃこ天は炙っているためか非常に魚のいい風味が引き立たされており、しょうゆ豆はまさに酒の肴という感じした(味噌のような味かと想像していたら醤油の深い味わいでした!!)。
まあ、僕は下戸なので酒の肴になりそうな味というのが正しい感想かもしれないです![]()
というわけで、だいぶ長くなって参りましたがようやく温泉につかります![]()
おなかを満たしたところで、お店の目の前の道後温泉別館にお邪魔しました。
外観は飛鳥時代をイメージしたつくりになっていて個人的には本館よりも好みでした![]()
浴場に関しては思っていたよりもこじんまりしていて、同時に心地よく入浴できる上限は25人くらいだろうなという印象でした。
また、温泉自体が良かったのか、一人暮らしにとって久しぶりの湯舟だからか、長距離移動後だったためか、温泉はものすごく気持ちよかったです![]()
まあ、一人で黙々と入っていて喋ることもなかったので30分くらいで限界に達して上がりましたが、、、
さて、もう終わります!!長いですよね!もう少しです!!
最後は旅館です。
今回泊まったのは、「道後やや」という旅館です。
フロントにはみかんジュースのでる蛇口(飲み比べが出来ました)や今治タオルの貸し出し(数種類のタイプから選べました!)があり、朝ご飯付きでお手頃な価格で宿泊することができ、非常に満足できました!
また泊まりたいなと思える旅館でした!!
道後温泉最高!!
最後は、投げやりになりかけましたが、、、
以上で小旅行 道後温泉ver 終 デス。












