今日が1月21日ですから、僕が大学生でいられる期間は大体あと2ヶ月と10日程になります。

・・・・・・

いざ数字にしてみると、もうすぐに卒業ですね。
とはいえ試験が終わったので、この期間はもしかしたら人生で一番自由な時間かもしれません。
せっかくのこの機会を無駄にしないために、学生でいられるうちにやっておきたいことを書き留めたい思います。

①システムの勉強
就職するにあたって、少しでもシステムの勉強をしておかなければいけないと思っています。
→会社から頂いた教材4冊。基本情報技術者試験。

②本を読む
これは在学中はもちろんですが、これからもずっと続けていきたいことでもあります。
→目標:30冊!(時間があるので目標を高めに設定)

③映画を見る
これも②と同じですね。
→目標:1日1作品!

④効率化
全ての面において効率化を図り、自分の資質・教養を向上させること。

⑤貯金
無駄を省いて有意義なお金の使い方をするという意味で。

⑥簿記
2009年度の最初の試験で3級・2級の取得

手帳に書いてあったことをまとめるとこのようになりました。
④の効率化は目標というよりもそれ以外を達成するための手段のようなものですね。
今一番興味のあることです。

とはいえ全てをまとめると、やはり自分の資質?の向上ということになりそうです。
高いレベルで、アグレッシブに、目標を達成していきたいです。

ここ最近ずっと大学の学期末試験の勉強ばかりしているので、今回はその勉強方法について書き留めておきたいと思います。(前回の最後に書いたブログの話はまとまってから書きたいと思います。)

※大前提として、”法学生が学科試験を乗り切る勉強方法”に限定された話になります

まず意識しなくてはならないのが、「出題されない事項は飛ばして構わない」ということです。
つまり、たとえ出題範囲であろうとも、絶対に出ないような事柄は覚えなくてもよいということになります。
それを踏まえた上で、中心となってくるのは”インプット”になります。
では具体的にどのようにインプットを行っていくのか。その方法によって、勉強効率が変わってきます。

流れとしては、まず教科書・レジュメ・ノートなどを一度全て読み込む必要があります。
とは言っても、この段階で内容を覚える必要はほとんどありません。
今自分はどの章のどこの部分を勉強しているのかということを意識しつつ、全体像を掴むことが必要です。
この作業は、普通の本を読む感覚で読んでいってしまって構いません。
そしてこの行程を終えると、次に本格的なインプットに移行します。

この段階では、要所要所で暗記することも必要になってきます。
暗記に関しては、できれば五感を活用して、読み、書き、話し、聞くというこが最も効率的でしょう。
そして最も重要なのが、”復習”です。
人間の脳というのは何度も繰り返すことによって物事を定着させることができるようになっているそうです。
ですから、勉強を始める際にはまず、今までやった事柄についてざっと目を通して記憶をよみがえらせることが必要です。
その作業を繰り返すことによって、自然と内容が脳に定着していきます。

注意しなくてはならないのが、インプット<暗記>の段階で、復習をせずに次へ次へと進んでしまうことです。
これをやってしまうと、範囲が膨大である場合などは、最初の方で覚えた事柄をほとんど忘れてしまう事態に陥ります。
ですから、勉強中は常に”復習”を意識することが大切です。

あとはこの作業を繰り返すだけになります。
こと大学の試験に限って言えば、復習→読み進める→復習→・・・の反復によって問題なく単位を取得することができると思います。
本来ならばアウトプットを行うことによってさらに学習効果を高めることができるのですが、大学の試験ではそれは中々難しいと言えます。
ですのでもしアウトプットを行うとすれば、方法としては、友人などと問題を出し合うということが有効な方法なのではないかと思います。

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第2回の更新になります。

というか、これを書いているのはAM5:47です。
大学の試験前はどうにも生活リズムが狂ってしまいますね・・・
前もって準備をしていればこんな事にはならいないはずなんですが。笑
試験が終わったらしっかり早寝早起きしたいと思います。


さて、今回は「ブログ」について僕が考えている事をお話したいと思います。

前回少し書いたのですが、僕がブログを始めようと思った理由は、「以前から興味があった」ということでした。
ではなぜ興味があったのかということなのですが、これに関してはいくつかの理由があります。
そしてその中でもまず1番に挙げられるのが

「自分の周りで起こっている現象、また自分が常日頃考えている事柄について、何らかの形で毎日記録していきたい」

ということでした。
単純に考えれば、これだけならコンビニでノートでも買って来て日記形式で記録をつけていけば事足りるかと思われます。

しかし、これには小さいようで大きな問題がありました。
これを読んでくださっている人の中には、僕と同じような考えでそのような行動を実行している方ももしかしたらいるかもしれませんが、以下の理由で、僕はその日記を続けることができなかったのです。すなわち・・・

①自分の書く字が汚く見える
②手書きで日記を書くと、なんだか恥ずかしい(誰に見られる訳でもないのに)
③なんだか毎日続かない

このような理由で、僕は今まで何度も記録をつけることを挫折してきたのです。笑

何だかちっぽけな理由のように見えますが・・・
ともかくこれらの事によって、僕は紙媒体で記録をつける事を諦め、代わりにブログという手段を試みることにしたわけです。

そして、実際にブログを活用してみて、思ったのは

①字が綺麗。笑
②手書きよりも書くのが速い
③そのおかげで、思った以上に筆が進む
④他人に見られる可能性が0ではないので、文章の構成を少なからず考える必要が出てきる
⑤タイトルが必要になるので、要約能力が向上する。笑

そして、一番効果があったというか、感じているのが

⑥上記③と重なりますが、誰かが見てくれるかも・・・という期待から、毎日書けるような気がする

ということです。
最後の⑥が、僕がブログを書くにあたっての一番のメリットでしょうか。

とはいえ、まだ2回目なので、続くかどうかなんて全然わかりませんが・・・笑
少なくとも、1日坊主だったノートの時に比べれば、幾分ましになったといえるでしょう。
これからも毎日書くことを目標に頑張りたいですね。


なんだか今回は自分がブログに辿り着いた経緯の話になってしまいました。
もう少し客観的にブログのメリット・デメリットなどを書きたかった気がするのですが・・・

ですので、次回も引き続いてブログに関して考えていることを書きたいと思います。