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天照さんにお会いしてから、
「対となる神様にもお会いしてみたい」
そう思うようになり
月読命(ツクヨミノミコト)様が御祭神の神社を探しました。

いくつか候補が出てきた中で、
地図を見た瞬間に
「ここに行きたい」
と直感で選んだのが、月読神社でした。

私の住んでいる場所からは、
車と船を乗り継いで行く日帰り旅行ほどの距離。
着くまでずっと胸が高鳴っていました。

神社が見えてきた瞬間、
境内の上を
緑ちゃんより少し小さな白龍さん
ぐるぐると飛んでいるのが見えました。

まずは、いつも通り自己紹介をして、
「これからご迷惑をおかけすることもあると思いますが、よろしくお願いします」
とお伝えすると、

「あぁ」

と一言、返していただき少し安心して鳥居をくぐりました。

拝殿へ向かうと、
月読神社はとても独特な空気。
静寂というか、
そこだけが外の世界と切り離されているような不思議な感覚がありました。


「いらっしゃるな」と感じつつ、
まずは参拝を済ませてそのあと横に
移動してお話をさせていただきました。

自己紹介とご挨拶をしたあと、
そのとき初めて
月読命さんのお顔を拝見しました。

中性的なお顔立ちで
とても美しく、
周囲には言葉にしにくい神秘的な空気が漂っていました。

クールという印象もあり、
天照さんに似ているというより、
どこか冷静で少し男性的な強さを感じる
対照的な存在だなと思いました。

ご挨拶をすると
また「あぁ」と一言。

あとから考えると失礼だったなと思いながらも、
中性的なお姿だったので、思わず
「性別はどちらなんですか?」
と聞いてしまいました。

すると、
「性別という概念はない」
と教えてくださいました。

これまで、須佐之男さんや宇迦之御魂神さんを
「男性的」に感じていたこともあり、
性別という枠がないという感覚は
少し意外で印象に残りました。

月読命さんもとても神秘的でしたが、
月読神社そのものも
静かで凛とした
不思議な雰囲気の神社でした。

もしお近くに月読神社がある方は、
ぜひ感覚を澄ませて訪れてみてください。
きっと
背筋がすっと伸びるような感覚を味わえると思います。