北海道だから大丈夫と思ったらひどいものでした。
食品じゃなく、汚染物質です。早速電話しました。
まだ死にたくないもの。
だんだんに汚染されてくるけど
わかったものから排除しないとね。
キラワレテモ、クレーマーと言われても
わたしは私の家族の健康に責任があるから
声を出します。



2013・12・16(月曜日)TODDOKU宅配

北海道産椎茸250gx2個=500g

計器・・・ラデックス1706、エアーカウンター
単位・・・マイクロシーベルト

    RADEX1706         エアーカウンター

       0.06
                      0.09

       0.1
                      0.07

       0.04
                      0.06

       0.02
                      0.06
平均
       0.025
                      0.07
全平均

                      0.0475

全平均・・・・・・・・・・・・・・0.0475マイクロシーベルト


普通の消費者が手に入れられる計器は、ラデックスやエアーカウンターのような空中線量計
のようなものです。
それで数値は精密なものではありませんがひとまず放射性物質に汚染されているかどうかぐらいはわかりますので、これまで店頭にある食品を買うときの目安とおもって使っています。これまでに国産鶏,みちのく鶏、山形の柿(0,5)初水げの秋刀魚、茨木、群馬、埼玉、千葉のものは0.00とはいきませんでした。四国、道南産のものは汚染されていませんでした。

大元が放射能出っぱなしの状態でこの3年積算され、じょじょに高くなっているのです。三陸のわかめ、魚などは汚染物質です。そう言うと助け合いにならないと言いますが、助け合うとみなそのうち死んでしまいます。

いわきで採れた奇形魚はサバかれて切り身になり、東京で回転寿司で使われていますし、学校給食、病院食に福島の米が使われています。

政府によって、100BQ以下なら食品として流通させてもいいと言いますが、政府がそう言い出す前は1BQであったのをもう忘れていませんか。その数値はチエノブイリの教訓から貴重な人たちの死の元に世界中が納得して定めた数値です。国によって人の許容レベルは違いますか?生身の人間が1でやっとなのに100と国が定めるのは国民に助け合って死んでくださいと言っているようなものです。

また、話が戻りますが、三陸産の鯖缶、マルハの鮭缶は2012年には汚染されていました。はじめは買って帰り家でガイガーを当てていましたが汚染されていたので食べずに捨てました。それからガイガーをもって買い物に行くようになりました。
なかなか「0,00」の食品にはめぐりあえません。希望としてはとにかく安心して買い物がしたいのです。
みな、そうだとおもいますが、その手段を知らないので不安だと思いながら買って食べています。
札幌生協が「赤いウインナー」の添加物を問題にし、安心安全な食品を提供してくださった頃の気概に期待しています。他店よりは少し高いけれど、安心な生協と思ってずっと買い続けていますが最近不安です。宅配も再度初めて見ましたが食品には疑問が残ります。