私は以前はアメリカ産の肉は安くて美味しいので買い続けていた
様々な事実を知る事により肉はたまにしか買わないが産地を入念に調べ米国産の肉は買わないようにしている。
米国産の肉はあなたに様々な被害を与えあなたの寿命を縮める。

★今回はその事実についてみていきましょう!!
①米国産の肉に大量の抗生物質
米国では抗生剤や成長ホルモンの
過剰な使用が問題になっています。
なぜ牛や豚に抗生物質が打たれているかと言うと、アメリカでは
大きな畜産工場では安いとうもろこしを原料としたエサを、生産コストを
下げるために大量に与えられています。
牛や豚は本来は草を食べる動物。
コーンを食べて病気にならないように抗生物質を与えて、
早く成長するようにホルモン剤をも投与しています。
②かたい赤身、「霜降り」に変身 牛脂注入肉
牛脂注入肉。食肉業界では「インジェクションビーフ」とも呼んでいる。インジェクションとは英語で
「注入」「注射」という意味だ。
その名の通り、牛のかたまり肉に注射針のような針を刺して調味液を注入しかたい赤身が「霜降り」に変身する。
注射するのは、牛脂そのものではない。
ピックル液という液体だ。乳化作用のある添加物を使って水と牛脂を混ぜ合わせ、これに様々な添加物を加える。
その注入する白い液体に 様々な添加物が使用されています。
還元水飴 ショートニング 植物性蛋白 コラーゲン ポリリン酸Na
酸化防止剤(V.C) 増年多糖類 ph調整剤 グリシン 卵白リゾチーム
化学調味料など
飲食店では 「やわらか加工」「霜降り加工」「カットステーキ」などと表記され消費者にはいっさいわかりません。
③アメリカ産牛肉の実態
このレンダリング・ビジネスは、今や年間24億ドル強という売り上げの巨大産業となっている。
そこでは年に400ポンドもの動物の死体を処理している。

ひ どい病気に罹った動物や癌になった動物、腐りかけた死体などのすべてが攪拌機に投げ込まれる。
農場で死んだ家畜以外にも、動物保護施設で安楽死させたペッ トたちが、
毎年600万から700万頭もの犬や猫たちがここに運び込まれる。ロサンゼルス市だけでも毎月、約200トンもの犬や猫の死体の山がレンダリン グ工場に送られている。

それらには動物管理局に捕獲されたノラ犬やノラ猫、そして車で撥ねられた死体も入っている。
この「混合物」はレンダリング工場でミンチに刻まれ、高温蒸気で「調理」される。そして、軽い脂肪分が表面に浮いてくる。それらは化粧品や潤滑油、石鹸、ろうそく、そしてワックスの原料などに精製される。
それ以外のより重いたんぱく質 の原料などは、乾燥され、茶色の「肉骨粉」に加工される。そしてその約4分の1は、糞便である。
その「肉骨粉」は家畜の飼料と同様に、ほとんどのペット フードの増量材として使用される。
これが、農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものだ。

1997年8月にBSE、 いわゆる狂牛病への不安が巻き起こった。これに対して米食品医薬品局は新しい規制を作り、
牛などの反芻(はんすう)動物のタンパク質を、反芻動物に与える ことを禁止した。しかしこの規制は形だけであったので、牛たちは今もミンチになった馬や犬、猫、豚、鶏それに七面鳥などの死体を食べている。

それだけでは なく、牛の死体から選別された血液成分や糞便まで食べているのだ。
全米で約9千万頭もの牛が飼われているが、そのうちの約75%が日常的にレンダリングされた
動物の死体で栄養強化されたエサを食わされている。動物の排泄物をエサに混ぜるのは当たり前なのだ。
飼育業者たちは、糞便の処理をするためにエサに混ぜて食べさせるのが、一番効率的な「処理法」であることを知ってい る。
何しろ畜産業界全体で、毎年排泄される糞便の量はなんと160万トンにも達する。
そしてその一部は家畜に「食わせる」ことで処分されてきたのだ。
たとえばアーカンサス州の平均的な農場では、毎年50トン以上の鶏の糞便を牛にエサとして食べさせている。
その農民たちはこう釈明する。「鶏の糞がなかったら、俺らの飼っている牛の半分は売るしかないさ。
他のエサは高すぎて買えないんだ。」 もしあなたが肉が大好きな「ミート・イーター」なら、これらの糞便が、
あなたの食べ物の「食べ物」であることをしっかり覚えておいてほしい。
病気になった不健康な動物を食べると、どの程度まで危険なのかはよくわかっていない。
しかしある種の病気は、宿主から人間に感染することはよく知られている。よく知られた食物感染もある。
それは食物が糞便に汚染され、流行性E大腸菌によってもたらされる伝染病だ。
毎年、約8000人ものアメリカ人がこの感染症で亡くなっている。さらに食品汚染の約80%は、
汚染された肉から発生していることもわかっている。アメリカで生産されるほとんどの肉が、ダイオキシンなどの発ガン物質で汚染されている。
これは除草剤の一つで米軍が枯葉剤としてベトナム戦争時に用いた エージェント・オレンジに近い化学構造を持つ。さらにDDTがある。これは25年以上も前に、国内では禁止された悪名高い農薬だ。しかも未だに地中に残留 している。

困ったことにこの化学物質はなかなか還元されず、この先数千年にわたり残り続けると言われている。
当然、家畜に食べさせるエサにも残留している。