私はツイッターで

おのさんという方の

ブログをフォローしています。

熊本で開業医をなさっていますが、原発関連の医師をされた経歴の持ち主です。



特に専門的なデーターを取られているので参考になるので見ています。


放射能汚染された奇形のホルマリン標本の写真をUPしていて批判されていましたが


批判者はどこにでもいるのでスルーしますが、私も


私のデーターの中の昭和26年のピカドン後の異常分娩児のホルマリン標本

のことをちょっと書きます。


場所は北海道のとある村です。冬には雪が深く春までバスが来ない所です。

移動は馬そりだけ。

そんなところに26年に引越しして行ったら診療所の廊下に沢山の障害児や

異常、奇形の家畜のホルマリン漬けが有りました。


そして、いくらもしないうちにそれらはすっかりなくなってしまいました。


大人になってから、記憶と GHQ の引き上げとを照らしあわせると

一致します。


人道的とか、人権とか生易しい言葉で言うより実際にそれらを見た子供

(私たちの年代)には恐怖でしかありませんでした。

それが「ピカドンの放射能で奇形になったんだよ」と教えてくれたのは父です。

それを見て育ち、冷戦時の核実験放射能雨で頭痛になり、

チエノブイリで自分の子供たちの食事に気を付けて来て

どうしてこの

福島のことに関して黙っていられましょうか。


福島のことに関して黙っていられましょうか。