大体の内容

リポーター・マーク・ウィラキー

6ヶ月前の福島原発事故の反核デモにおいて、これまでにない大規模な反核デモ行進で
60000人もの人々が参加しました。

アリー・ムーア:6ヶ月前のフクシマ原発事故から東京の街を60000人もの人が参加する大きな反原        発デモがおこなわれました。

彼らは日本政府に自分の国の「原子力依存傾向」を終了するように要望したが、新首相は「日本は原子力エネルギーは必要だ」と告げました。

以前、前の首相は放射能漏れ日の後、東京や周囲の地域から3000万人の人々が避難しなければならないと発表しました。

北アジア通信員、マーク・ウィラキーが東京から報告します。

デモは警察が思った以上に日本の反核抗議の参加者が多かったということです。
主催者は50000人があつまってくれたらいいと思っていましたが結局集まったのは60000人でした。
多くの人々がフクシマやその周辺やまたほかの地域から集まりました。

TOSIKAZU KOGURE・フクシマRESIDENT・この抗議は日本の世論の力を現しています。そしてわれわれが言っているのは「われわれが原子力を必要としない」ということです。われわれは再生可能なエネルギーにかわらなければなりません。

マーク・ウィラキー;群集の中には、フアッションデザイナー、ホームレスの集団、金持ち、会社員、主婦~といったグループがあり、涙ながらに発言したりしていました。

KEIKO KIMIGAKI;・フクシマRESIDENT・フクシマの災害は、すべての日本人を不安に陥れました。われわれは核に対する依存をやめ新しいエネルギー源を見つけなければならない。そのために60000人がここに集結しました。

マーク・ウィラキー;東京の公園で合唱した後、抗議する人たちは街に出ました。そして、それぞれに参加する人もいました。彼らはブロックごとに周辺の街区に伸びて行進していきました。

フクシマ原発事故から反核運動がここまでくる為に6ヶ月かかった。これは今までに1番大きいデモです。でも、新しい日本の首相が「原子力を続けたい」と表明しているので、これらのデモ参加者のチャレンジは続く。

実際、野田佳彦は今週、国連で「日本とその経済が原子エネルギーにたよりつづけなければならない」というつもりだ。-(国民の)すきをついて

彼の前任者はそれは段階的に排除するつもりだった。管直人は今はフリーな立場から災害時の首相として最悪のシナリオを凝視していたことを明らかにした。
つまり、東京やその周辺地域の30万もの人々が避難しなければならないということを・・・

管は日本が国家として維持できることは不可能であろうと言いました。

国の機能は公には、政府の方針と原子力会社の能力を疑っているほんのわずかな数万の官僚によって保たれていると言われています。


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