どこへ行っても長続きせずに人間関係でギクシャクしてやめてしまう人がいます。

介護の仕事をしていて、これが私の天職ですと言っています。

介護される人たちは、自己主張をできないか、少ししかできないか、

したらしたでしっぺがえしされるのをわかっているのでだまっているのか・・・


人それぞれなのでわかりませんが、

正常な人たちと仲良く出来ない人が年をとって弱い立場になっている人の心

を癒すことなんて到底できるものではありません。

それを、長くいると同僚の生き霊がかぶさってくるだの、

休み明けで でていったら、いなくなっている人が居て悲しいといいます。

そして、そういう人たちの魂が廊下をフラフラしていて、

苦しくてどうもこうもならなくなってもう、そこにはいられない・・・となるのです。


何年も何年もずっとそうなのです。


50歳をすぎてもまだそうなのですから、もうずっと直らないでしょう。

そうして、一生懸命、仏様に祈っているのにどうしてまたそうなのでしょう?


私にも、いままでに「ぎょ!!」っとするようなコトを言うのです。

まったくわかっていない。



実例をあげると、

「あなたから電話が来る前に頭痛がしたよ。あなただったんだね、具合が悪くなるから

電話しないでよ。」



ちょっと・・・友達なら電話するでしょう?


どうしているのかしら、ちょっと電話したいな・・・

と念を発する → 頭痛になる → でも 私は悪い念を送ったのではないよ。



そういうことがあって、あまりにもびっくりしたので、日記に書いておいたのを読み返し、

そうそう、この人はこういうことを言ったのだわ。


だけど、自分でそういったことを忘れて「たまには遊びにいこうよー」と言ってくる。

多分、私もNOと言うときっと怖いことがおきるから「うんうん、いこーね」といっておく。



HZにこういうことを言われた。と言うとなんかなあ~と流す。

そう、それでいいと思う。流すにこしたことはない。


心を留めてはいけない。根に持ってはいけない。

デモ、忘れてはいけない



カチン、カチンと来ることを平気で言うから人は離れていくのだ・・・

と言うことをこの人は知らない

離れるだけではすまない人も中にはいるのよ。

そうして、そんな人は追い出される方向に流れてゆくのよ。

最初から、仲良くしようと思わなくても、いいけど、

人のつながりの中で働くのなら人を不愉快にする言い方をしないようにしないといけない。


言いたくないなら、はじめから何も人に対して期待せず、

注文つけず、黙ってもくもくやるしかないじゃありませんか。


年齢は、きっとスタッフより上でしょうけど、

人格は年齢関係ありませんものね


お釈迦様はそこのところはちゃんと教化されています

そして、

心の安寧を求めていろいろ勉強しているようですが、


行がともなわないということはこのようなことを言うのです。




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