常日頃、思索しているものは自然とアセンションしてゆくが、

したくてできるものでもないということがわかっていないものは、「魔」がとりつき、

いかにもさまざまなものがみえたり、さまざまな体験をしたり、

見たこともない夢をみて、予言めいたこととしてメッセージのような体験をするものが

増えてきている。

その数は今まで以上に多くなってきているが、

自分がその中で「善」なる方向なのか、

「地獄の魔」によってからめとられているのかを

ちゃんとみきわめなければならない。



おりしも、「親鸞」という新聞連載小説が毎日紙面に載っている。

親鸞のめざした「浄土」は西国浄土、

阿弥陀如来のおわすところでそれは実際この銀河系ではない。

この銀河系を治めるのは仏教でいうならば「本物」であり「エホバの神」であり、

形を変えて人間社会にヒトとして教えをもってきてくださったのは

「お釈迦様」であり

「キリスト様」である。

この地球にはたくさんの人種がいてそれぞれ、

違った教えをしなければその時代には受け入れる狭量が違っていたからである。

しかし、今、私たちは、グローバル化しすぎ、

又、何百年もかかって、

「魔」は地獄の概念を人間の心からなくすことに成功した。

ヒトはもうなにも恐れなくなった。

「死」さえ、魂の消滅としか考えなくなった。

今、宗教でヒトは救うことが出来ない時代になってしまった。

・・・・もっと書きたいけど「魔」がじゃまをしている。・・・・

非常に眠い。又この次。