「なんてちいさいんだろう?」って自分のことを

しみじみ思ったことはありませんか?

私は「オバサン」なので

普段はでかい顔をしてズンズン生きているような

感じで家族には君臨していますが、

心の中では、「宇宙のゴミ」と自分を位置ずけしています。

いいえ~謙虚とかそんなかっこいいことではないのです。

小学生のころ、多分 4年生ぐらいだったかな~

窓からさしこむ無数の浮いた塵をみて、

「あ!この空間が宇宙なんだ。この小さな塵のひとつが地球なんだあああ・・・」

と思ったら、自分の魂ってほんっとちいさいんだーーと

なぜか比例式のような感じでそれなりに

思ったのでした。

でも、確実に自分は生きている。

魂がある。と

でも、学校でトモダチにそういう風に言うと

魂のことについてなんて一度も思ったことないよ・・・と

それは、ずっと小学生を卒業しても、中学校でも、高校でも

そういったことに疑問を持つヒトには

会えずじまいでした。

さて、コノブログをたまたま読んでいるあなたは

「魂」について考えたことがありますか?

自分って何?って思ったことはありますか?

自分って、どこから来てどこへいくのか?って

思ったことはありませんか?



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