昨日は、断熱材の足場板をヒモでくくって固定して、部屋を掃除しました。
ずっと壁全面パテの粉塵が柱の角っ子に残ってたのがスッキリしました。

今日は掃除のつづきと、クッションフロアーの壁との隅っこの開いたところにジョイントコークを埋めました。
勢いでビャーーとやって指でならしたら汚くなりました。
せっかくのジョイントコークが台無しです。
マスキング
やっときゃ良かった
後になり
あぁ後に残るは
あとの祭り

格闘し終えて、今日は風が強いので窓から外を眺めました。
お向かいさんと、遠くのアンテナ

ビュービューいうと、お魚の骨が揺れています。
朝、地震火災保険の更新をポストに投函してきました。
この風で斜め向かいの家の庭の洗濯竿が外れています。
隣接しているのはお隣一軒。数年前は建て替えてて、屋根はスレート系。
もしも、ここで地震や竜巻が起きたらどうなるのかなーと思い、脳内シミュレーションをしてました。

うちは、外壁まわりの見積もりの時、一級建築士さんから重い建物と言われ、頼んでないのに構造計算出してくれました。
重い建物、軽い建物と、耐震基準法用語的に表すようです。
上の方を軽くすることで、耐震基準が上がり
瓦から、ガルバニウムに変えることで、1/10に頭が軽くなり、一応倒壊しない。というギリ耐震基準クリアということを言われ。
◑屋根漆喰ボロボロ
◑開いてて塞がないといけない隙間がある
◑耐震補強の内壁、外壁の見積もりとったら結構した
◑その場しのぎの瓦のメンテをして、またその内メンテが必要になる

それらの煩わしさが、瓦をガルバニウムに変えるだけで払拭されることだし、高額な気はしたものの、それぞれの工事のトータルに比べたら大して変わらない気がして、
ええい 面倒だーーもう屋根リニューアルしてしまええーー!
ということで、当初目指していた実質利回り20%はあっけなく過去の夢となり
半年以上かけてセルフリフォームしたわりに、12~13%な予感。
まだ入居してないのでエアコン、アンテナ、つけるかもしれません。

一軒目だから、道具もイチからだし、右も左も分からないし、ムダ多いし。

そんな中でも、ドンブリ的な屋根の選択は一体正しかったのだろうか。と感じてます。

一個一個、こなした方がきっと安くは済むし、そうなるように工夫なり努力をすべきだったのかなぁと思うのです。

しかし屋根の上での作業とか。初心者DIYの私には高難度。

どうするのが正解だったのか。。。
今は分かりませんが、落ち着いたらじっくり計算ふまえ、反省してみようと思います。