今回は山田悠介さん作の、
「スイッチを押すとき」
を紹介したいと思います!!
スイッチを押すときは映画化もされてる作品でとても感動できます(私は見たこと無いですが…)
おおまかに説明すると、
子供たちには心臓に機械が取り付けられていて、ひとりひとりが持っているスイッチを押すと、機械が作動して、死.んでしまいます。
その機械を取り付けられた子供が沢山いる施設に一人の監視員がやってきます。
監視員は子供たちを連れて脱走し、子供たちの家族のもとに帰すため奮闘する話しとなっています。
最後までラストが分からなくて、読む人を飽きさせない本だと思います。
山田悠介さんの作品は他に有名な「リアル鬼ごっこ」などもあります。
興味が湧いた方は是非読んでみては如何でしょうか?