アメーバ界隈の諸君、お久しぶり。
ちなみに、アメーバ見てて楽しいブログって、あるの皆さん?
文字サイズが大小混在した文が15行くらい並び、その後商品紹介。
そして「皆さんも試してみてくださいね」と綴り☆マークを付けたりなんかして締める。
一体これを書いている人物の年齢はいくつなのかと憤りさえ感じるが、試しにトップブロガーTOP10を見てみると、なんだか子供の書いた絵みたいなアイコンがずらっと並んで(まぁこれは自分に特大ブーメランなのだが)、内容を見てみるとどれもこれもカラフル過ぎて、文字サイズは大小混合で、そして文章量も少なくて、これは一体何を見せられているのだろうかと辟易してしまった。まぁディすっても仕方がないのだとは思うのだが、子育てのブログなのに途中(というか前段10行くらいですぐ商品説明開始)から何故に袈裟みたいなドレス?の紹介、そして子供が飲むジュースの宣伝…?これらにはそれぞれ写真6枚ずつくらい、文章は20行程度…なんだかドキュメンタリー仕様の長い通販番組のブログ版のように感じてしまった。
さて、まぁこんなことを書いたところで「何様なのよあんた」と離脱されるのがオチだろうし、まぁ全然離脱して構わないのだが本題に入ることにしよう。
本日はおかしな家族編である。(男の話はすっかり縁遠くなって今はじいさんの話しか出来ないが、近日中にアップ出来そうな話題があるので期待しないで待っていて欲しい)
先日、同居する家族が亡くなった。
特にある家族は大変悲しみ、憔悴しきっていた。
通常、親しい友人や親戚などは御霊前を告別式までに渡すものである。遠方にいて訃報を知ったのだが後からだった場合は、その知らせを聞いたら香典を送るのが一般的だろう。
ある家族には40年来の古い女友達がいる。その女は田舎から出てきた娘で、医者と結婚し今では地主の奥様である。何故こんな言い方をするかというと、私もその女をよく知っているのだがだらしない人間で、以前から礼節に欠けた振る舞いが多く辟易していたからだ。その医者は地元の名士の息子で、会社を継がず医者になり、その田舎女とデキ婚した。息子の両親はその女との結婚に大反対し、息子の陰に潜んでちゃっかり結婚しようとしている女にキレて父親が刀まで持ち出したが結局反対を押し切り結婚し、その後息子の両親は間もなく次々と逝去した。実に不気味な話である。まぁその後も色々な事件が起きたが、その女と息子の生活にまで遡って書いていると疲れるので、まぁとにかく田舎女は色々腹黒くて無礼な人間だった。色々あって私は田舎女を心底嫌っていたが、今回、家族が逝去したことを別の家族が伝えたところ、2週後に5,000円とともに不要品を一緒に送ってきたのである。本気でよかれと思っているなら鈍くさい人間だし、縁を切りたくてやっているなら最低だし、いずれにしてもだらしがないのは永遠に直らないのだと思った一幕であった。
馬鹿にされているような行為だが、それでも地元の名士の旦那様の奥様をやっている人間と友達でいたいのだろうか、その知らせをした家族はその5,000円を大事そうに仏壇に供えていた。他の友人もいるが…もう書きたくない。とても不憫である。
そこまでして友達にすがりたいのだろうか。友達を切れずにいるのは、私がそう思わせてあげられないのだと思うと申し訳なくなる。