カミさんがスケソウダラ鍋を作ってくれた。
足が早い魚なので、タラコをとって直ぐにカマボコなどに加工することが多い魚。鮮魚のままで店に売りに出るのは珍しい。
春日のマルエツで発見。この店は魚の品揃えは多くはないが、時おり珍しい鮮魚が手頃な値段で並ぶらしい。
スケソウダラは、見た目はややホラーだが、身がやわらかく淡白な味わい。熱を通しても、硬く身が締まらないので鍋物によく合う。フライやソテーも美味しい。
以上、カミさんの解説でした。
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「みずほ、迷走の20年」(日本経済新聞社)を読んだ。
私が就職する頃は、銀行冬の時代と言われていた。
規制緩和が進み証券会社が台頭し、銀行の地位が下がっていくという様な内容だったと思う。
しかし現実は、想定を大きく上回る大きな激変が金融機関全体を襲った。この様な変化を誰が想像できただろう。
しかもまだまだ現在進行形中で、この先どうなっていくか全く不透明だ。DXなどによるビジネスモデルの大きな変革が金融機関は余儀なくされている。
そんな中、三男も来春金融機関に就職することになった。たぶん、当事者の苦労の度合いは益々高まっていくことだろう。
とりあえず頑張ってみるよと、三男は呑気な受け応えだが、夢と若さと時間という宝物を沢山持っているのが何よりの強みだ。


