司法書士勉強日記

司法書士勉強日記

H25は5回目の挑戦。
これまでの成績→H21 択一足切り、H22 記述足切り、H23 総合落ち、H24総合落ち
もはや、試験勉強が趣味の域に…

Amebaでブログを始めよう!
口述受験票、無事に届きました。

ずっと、いつかな?いつかな?と、不安だったので、これでやっと安心。

ちゃんと合格できてたようです。

成績通知も。
(今年は早かったです)

午前 93点  
午後 96点  
記述 61.5点 (不登 30点/商登 31.5点)
総合 250.5

マークシートミスは無くてよかった・・・

記述、一番気にしてた余白記載、ちゃんと採点されたよう。
思ったより減点されてなくて、少し驚いてます。

でも、ずっとずっと記述だけは、得意科目と思ってたので、素直に嬉しい点数!


口述模試や、諸々飲み会やご挨拶、、、なんだか急に忙しくなって、
勉強以外で、さっさと前へ進むことに、慣れなくて、戸惑ってます。





サクラサク!


やっと!
やっと!
合格できました。


記述の基準点、もう少し高い(42くらい?)と思ってました。
逃げ切り点も。


取り急ぎ、報告です。



発表が近づくにつれて、不安で不安でたまりません・・・
気持ち悪い 吐きそう

思い起こせば、、、
今年の本試験前日も、これとよく似た症状で、思いっきり泣いて泣いて、
そして一気に疲れて、ぐっすり寝て、
試験当日は、返ってすっきりして、一種の躁状態で挑めたような。


合格発表・・・

過去にも発表までの期間を経験してきたけど、今年が一番キツイ。
断然に。

おそらく、、、
想定外がなければ、自己採点の結果や記述の感触によれば、合格できるはずで・・・

これまでは、択一逃げ切り点確保できてなかったから、
半分諦め(でも半分期待)の状態で
「得意な記述で、どうか加点お願いします。逆転させてください。」と、
前向きに祈るのみだったけど、

今年は、マークミスとか、字が汚すぎて0点とか、そういうことばっかり考える。
自分で自分の粗探し。

んで、明日、自分の受験番号があることが全く想像できん!という結論に至り、
でも、ちゃんとマークミスのチェックしたし、これまで記述の採点はしてもらえたし!

・・・無限ループ。

おまけに、この不安を解消する術が全くないことが、ますます生気を失う所以で。
直前期は、勉強すれば多少落ち着くんだけど。

なので、ずーーっと現実逃避の日常です。
ごめんなさい。


今年の総括、反省と及第点など、いろいろブログにしようと思ったのですが、
結果が確定していない以上、何を書いても、机上の空論のようで。



簡単に振り返りを・・・

勉強開始は1月からの辰巳のオープン答練に合わせて。
このときに過去問一周&基礎を丁寧にやりこみ。

3月末までに、去年の本試験後の知識レベルまでもっていくこと、
そして、記述の雛形暗記を目標。

答練では、「30点以上、上位10%内、偏差値60以上」を最低ラインと設定。
復習は、本試験の事故分析と同じようなことを徹底してやってました。
(答練後の復習のみで、後日解き直すとかはやってない)



解説は丁寧に。
正解肢の思考回路は合っていたか(←たまにとんでもない勘違いで知識が定着してるときがあって)。
ミスした肢は、どうすれば正解できたのか(条文・テキスト・判例)。
記述は、答案回収される前に答案コピーして、即座に細かなミスを徹底的に確認を(←記憶が新しいので、時短にも最適!)

あと、知識を網羅確認、比較を。

例えば、、、

今年の商登記に絡む「支配人の退任事由」について。

レックの記述で、支配人は保佐開始しても退任しないという論点の出題あり

じゃぁ、退任事由は?でも、破産開始は嘱託登記入るよね。

ついでに、他役員の退任事由は?登記すべき事項は?

そして、民法の委任、任意・法定代理の確認。
不登記や民訴、供託の代理権不消滅。
書士法もチラリと。

ここまでは、通常にやってました。
過去問やったときも同じように。
一つの肢を一つの知識で終わらせない。

辰巳の答練、良かったです。
択一は、コンスタントに30点以上とれるけど、でも、気を抜くと痛い目に遭う問題で。
記述は、毎回、どんな問題だろうと怖いもの見たさで、わくわく。難問ばかりだったけど、実体法の知識に役立った、とっても。

4月以降は、答練を受けつつ、クライマックスのテキスト・伊藤塾の合格シートの繰り返し。
(クライマックスは、向田3000やハイブリットの前身講座。何年も前のもの)

記述は、一日各一問ずつ。
時間無いときは、答案構成だけで終わらせるときも・・・。

辰巳の出題形式に慣れてしまったので、模試は各校受けるようにした。
私的には、Wの模試が現場思考の訓練になって良かった。特に午前。
初見の判例も、模試の肢で知ったのが多くて、本試験で感謝。

そして、6月前半2週間で、平成以降の過去問を単年度で一周。
今、思えば、これがとても良かったのかな。
本試験の出題形式を体感し、答練や模試寄りのアウトプットを本試験用に戻せたと思う。
(今年は、過去問2回しかしなかったのね・・・)


今年の目標は、『取れる問題を絶対に落とさない!!!』って決めてました。
ある程度、知識の保険はあるし、少しやれば戻るし。
「あーー、なんでこの問題ミスしたんだろうーー」ってのは、惜しいんじゃなく、単なる実力不足なわけで。

科目別の勉強法、反省点はたくさんあるけど、
今年の結果は、落としても仕方ない問題だけだったので、まぁそれなりに実力はついた年だと思いたい。


以上、簡単に振り返り。


来年に向けて、この記事を読み返す必要が無いことを願って、
明日は、法務局まで行ってくる!!!!



久しぶりの更新です。

今年も受験してきました。
懲りずに。

自己採点
 ↓
午前  31
午後  32

不登記 大枠OK。
 一件目の目的の番号が怪しい。
 添付書面グダグダ(←ちゃんと書かせてもらった方がよかったよ。意地悪!)

商登記 大枠OK。消極で、支配人の解任もOK。
 ただ、、、枠外に書いたものがどう採点されるか不安。



ふうーーー。


結局、去年も総合落ちで、あと1問に泣いたので、、
今年は、「択一逃げ切り=基準点+6問!」を目標にしたので、
それはクリアできたのかなぁ。やっと。
長かった・・・。

択一は、答練や模試で得た判例知識が大いに役立ちました。
すごいね、予備校って。
感謝。

記述は、どうだろう。
大きくミスはしてないとは思うけど、答案に書いた内容と自分の記憶が合ってるのか不安。


とりあえず、発表までの3ヶ月間、
胃が痛くなるスリルを味わう権利は頂けたようです・・・



さーて、遊ぶぞーーー!