カラダのしくみについて知ると
その合理性に驚きつつ
無言で頑張ってくれている
臓器たちや細胞がとっても愛おしくなります
カラダを知ることで
「自分の」カラダにあった生活習慣を
自ら選択できるようになる
そんな
「カラダの経営者」を世界中に!増やすこと
これが
未来いまカラダ研究室が目指していることです![]()
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人生100年時代の生活必需品
とも言える血圧計
「昨今は、いくらくらいで売ってるのかしら」
ということで
売り場に行ってみました!
イメージ写真は岸邦晴さんの「つれづれBlog」からお借りしましたhttp://chunichi.ldblog.jp/archives/5666204.html
値段もいろいろ
測定スタイルや大きさもいろいろ
こんなにたくさんの種類が売られていると知らず
「スゴイ〜」
これだけあると
どれを買ったら、みんな良いか迷うよね
どう違うかわからないと
値段で選んじゃいそうになる
そこで
血圧計選びの主なポイントをいくつかメモっときます!
参考にしてくださいね
その1
○上腕式であること
×手首計
手首計は上腕式と違って、圧倒的に安いのですが、正確に計れないことがあるという弱点があります
手首計で測定した血圧は、上腕式血圧計と比べて
±10㎜Hg程度の差があると言われています
血圧が教えてくれることの1つは
「心臓がどれくらいの強さで血液を送り出しているか」
それを正確に測るためには
血管を圧迫し、血液の流れを一旦止めて
(血圧測定の時、締め付けられて「イタッ」てなるやつです)
圧迫を緩めた時に流れ出す強さを測ることが必要になります
手首計では
骨(橈骨)に沿って走る橈骨動脈にかかる心臓からの圧力を測定するのですが
「圧迫」や「緩める」を正確にできる測定ポジションを選ぶのが難しく
血圧が正しく測れないと言われています
「えっ、もう家にあるわ‥!」
という人もいらっしゃると思いますが
ご安心あれ
その血圧計で測定した、自分の血圧の変動をみるのに使えます
つまり、上腕式の血圧計で測定した結果と
手首計の結果を見比べるのでなく
手首計での測定結果だけを記録しておいて
血圧が上がってきていないかを確認するのに役立ちます
変動があったら
上腕式の血圧計で血圧値を確認してくださいね
でも、今から買うなら
上腕式を選んで欲しいと思います
その2
「マンシェットが巻きやすい」
血圧は
① 朝起きた時
② 寝る前
の2回、測定するのが正しいやり方です
自分のタイミングで、1日に2回以上測定するとなると
やはり、装着しやすさは血圧計選びの大きなポイント
「ちょっと血圧測ってみよう!」
と気軽に、楽しく、生活の一部として血圧を測って欲しい!
のですが、マンシェットが巻きにくいと、測定の度にストレスになり
だんだん測るのが嫌になってしまいます
自分以外の誰かが測ってくれるなら
気にしなくて良いのですが自分で測るとなると、
装着のしやすさは、測定を継続させるための大きなポイントでもあります
売り場で見てみると
マンシェットの装着方式の違いは概ね次の3つ
・ 腕を突っ込めば測れるアーム式
ちょっと場所を取りますが、測定は簡単
15,000~20,000円くらい
・ 勝手に巻き付くワイヤー式
マンシェットが腕に勝手に巻き付くようワイヤーが入っていて、一人でも簡単に巻きやすいワイヤー式
12,000~15,000円くらい
・ マンシェットを腕の太さに併せてしぼめられるよう、金具を通してマンシェットを片手で引っ張って折り返す式
折り返した部分を引っ張れば、簡単に巻き付けられる
5,000円~9,000円くらい
簡単に巻くことができるほど、値段が上がってしまいます
血圧計リサーチに行ってきた動画です
それぞれの方式の血圧計を紹介しています
毎日使うものだし
そして、心臓や血管の様子を知ることができる
大事な機器なので
長続きしそうなものを
そして、ライフスタイルに合うものを
選んでみてください
巻きやすさが大切な理由はもう一つ
マンシェットを正しく巻くことができるかどうかは
測定結果を左右するのでとても重要です
血圧計が血圧を測る部分が
血管(上腕動脈)の上に来るように装着できているか
とうことに関わります
マンシェットを簡単に扱えないと
これがうまくいきません
ちなみに、正しい測定部位はこちら![]()
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マンシェットに測定部位として記してある
「△」や「↓」を注意して、この「測りどころ」に来るように調節してください
マンシェットがうまく巻けないと
これがずれてしまい、正しく測定できないのです
自分に合った血圧計と出会うために
まずは、近くの売り場に行って、自分にあったものを試してみるのをオススメします![]()
自分の血圧を知っておくことは
10年後も脳や心臓の血管を健康なままにしておけるかどうか
にとって重要なこと
人生100年時代
カラダの見える化数値に合わせて
生活をうまくコントロールしていくことが
新しい時代の健康のつくりかたです
Let's start ![]()
最後まで読んでくださり、ありがとうございました![]()
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