今回は塩のお話を説明します。
世の中には多くの種類がありますが、どれがいいのか?
有名なのは純NaClの塩は体に悪いということ。
本来の塩はミネラルが豊富であり、多くの微量の元素が含まれています。
それが体内の血液で調和します。
しかし、純NaClの元素しかないお塩は
細胞外液が増えて血圧が上がります。
近年で言われている減塩というのは、NaClの塩を減らすor摂取しない。という考えで良いかと思います。
自然の塩であれば、沢山摂取しても良いか?という意見もありますが、決してそうではありません。
★とり過ぎは良くないが適度に摂取した方が良い。🌍★これが本当なのかなと私は思っています。
塩には「ニガリ」が入っています。ニガリは原液で飲むと死んでしまいます。
ニガリには蛋白質を固める作用があるからです。
タンパク質でできている内臓も硬くなってしまいます。
海水をそのまま飲めないこと、梅干しを沢山食べれないこと、味付けの塩は少々であることには意味があるようです。
〜伝えたいこと〜
21世紀はいろんな情報があり、陰謀説くらい悪いと気づきやすいのですが、あたかも正しいとのような情報は沢山あります。いろんな情報がありますが、きっとほとんどが立体の中の一面の一部で本当だと思います。
正しい、悪い、との判断が癖になり、迷い、悩む事が多くなりやすいですが、どんなことも宇宙から見たら小さい問題なんだと最近気付かせてもらいとても心が楽になりました。
自分が心の底から正しい思えればそれで良い。悪いことは考えず、学びに帰る。それで良い。
「感謝で始まり感謝で終わる。」
でも一つだけ言えることは伝統料理はすごい!理にかなっている。
私的に正しいの基準です。
それを守ってくれている方々に感謝です。🙏🙏