ルーシー・リー展
大阪市立東洋陶磁美術館で「ルーシー・リー展」を観てきた。
ルーシー・リーさんのことは何も知らなかったのだけど、行ってよかった。
私は絵も描けないし、陶芸もしないけど、観るのは大好き。
非日常は大事。
芸術は私の心を豊かにしてくれる。
ルーシー・リーさんの陶器は日本的で女性的で優しい。
私も私のできること(パッチワーク)通じて、自分を表現したいな~。
色や形や構成で思うままに、教室の見本でもなく、万人受けする物でもなく、絵を描くように、自分を表現してみたい!!
百万遍さんの手づくり市
今年初の京都「百万遍の手づくり市」に行ってきました。
とても寒い中 知恩寺の境内は人の熱気でムンムン暖かかったです。
まず、丸福のコーヒー(¥200)を飲んで、順番にいろいろ見て歩く。
最初に買ったのは、小さい赤の皮のポシェット、「雪が降る前に帰りたいから2500円にしとくで」って言ってたのを¥2000にしてもらって、ちょっと赤いかな?って思ったけど、小さいサイズやからアクセントにいいかな?って安くしてもらったから買った。
そして、黒の絽の着物地の細いストール、ストールの先に着けてる端切れで作った銘仙地の紫色のオブジェ、もう片方の先は何枚かセンスよく繋いだかわいい飾り、とてもお洒落!これも2800円を2000円におまけしてもらった。
着物の端切れはいっぱい持っているのでよく見て帰って作ろうと思ってたけど、こんなに素敵には作れそうにないので、、、。
一緒に行った姉もオブジェの手作りは得意なのに、同じお店でブローチを買った。
そのブローチもいろんな種類の布や皮が縫い付けられていて、とても細かい仕事をしている。
私たちはパッチワークをしているので、手作りの大変さがよく解るので、大切にしますね。
そして、銀の小さい十字架のペンダント。紐はよりのある変り糸なので軽い。
これは、姉とお揃いで私に買ってくれた。
Tシャツにしたらいいだろうな~。 ありがとう!
作った人とお話しするのも楽しいし、手作り大好き派のお客さんの個性的な服装やバッグを見るのがまた楽しい!
知恩寺のすぐ側の「進々堂」でカレーライスを食べて、その2軒隣の「シサム」というお店でフェアトレードのネパールの猫「アイピロー?」を買いました。
姉はセールになっていたパンツと服も買いましたよ。
今年は持っている服に一工夫して、いっぱい持っている布も生かして、もっともっと手創りを楽しもう!!!
