『第二回 九團次の会』いよいよ一ヶ月前に迫りました。

歌舞伎にご縁がないと、なんのこっちゃとわからない方も多いと思いますが、私が今の仕事に就き、歌舞伎を深く勉強するきっかけになったのが、歌舞伎役者さんの市川九團次さんでした。

歌舞伎界では希少な、一般のご家庭育ちの歌舞伎役者さん。年齢は同世代で、個人的には同郷でもあります。
今もなお、市川海老蔵さんのもとで修行を重ね、ひたすらに芸道まっしぐらで突き進む姿勢が、舞台に表れてらっしゃると思います。

歌舞伎や舞台の世界を知らない時は、歌舞伎役者さんの自主公演て全く無縁で興味もなかった私ですが、どんな役者さんでもこういった機会で経験を積み重ねて高みを目指していくんだなぁ、と、この仕事に就いて初めて知ったものでした。
いわゆる将来有望な役者さん方の進化の過程を観れるチャンスですね(^^)

少しでも多くの方が、こういった日本の伝統芸能、歌舞伎の世界に触れていただき、何かを感じ心が動くようなことがあれば、400年続いた歴史を更にここからまた100年、歴史を刻んでいけそうな気がします。

気付けば和文化の継承は前職から好きで力を入れきたことでありますが、歴史の橋渡し役として少しでも皆さんにもこの世界に触れていただきたく、お知らせ致しました。

私は名古屋公演9月27日(水)だけを担当してますが、一人の歌舞伎役者さんの生き様を観にいらしてくださると嬉しいです。
どうぞ私までご連絡ください。

良いお席は埋まり始めています。
平日ですが、歌舞伎役者が演じる歌舞伎であれば歌舞伎座や明治座などいつでも観れますが、歌舞伎役者が演じる講談や舞踊は、なかなかこういった機会でしか見ることが出来ません。
ぜひ一度、この世界に足を踏み入れてみてください。
ご本人の意気込み、下記よりご覧ください。




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