1月13日に、すごく久しぶりに、ディズニーシーとランドに行ったんですよ。


今日は、その日の夜の出来事の話。




前回、ブログを書いて以降、

あれやこれやと、新たに色んな問題が勃発して、

もう、全然うまくいかなくて、

「仕事が全然楽しくない」

というダークサイドに迷い込んでいました。


部長や、スタッフと接する中で、


「自分の居場所は、ここではない。


もっと輝ける場所が、あるに違いない。」


そう思い始めていました。



ブログも書く気にならないし、

コーチングの練習もしたくなくて、

頑張っている仲間の姿を見て、

また落ち込むという、

負のループに陥っていたんですよね。


だけど、毎日仕事はあるし、

働くということは、

楽しいことばかりではないし、

このまま何も気にせず、

働き続ける?

本当にそれでいいの??




相次ぐスタッフの退職で、

あり得ない人数で働き、

休憩もろくに取れずに働く中、

自問自答する毎日。




そんなとき、夫の野球の試合が、

たまたま市川市で行われる、

ということで、

子供たちも一緒に、

ディズニーに行くことになったんです。




最近忙しかったので、本当に久しぶりで、

夫が試合の間、子どもを連れて3人で、

ディズニーシーのゲートをくぐって、

ミニーちゃんを発見したとき、

子どもたちよりはしゃいでいました(笑)

(子どもたちは、最近姉と来ていたのもあって...)



私は、幼い頃から夢だった、ディズニーランドのキャストになるために、

18歳で上京しました。

学生時代、その夢を叶え、

毎週通っていたことが、

とても懐かしいです。



それから時が経ち、

こうして2人の子どもと手を繋いで、

パークを歩いていることが、

なんだか不思議に思えました。



あの頃、心の中にあった、

ワクワクや、ドキドキした気持ちが、

こみ上げるような感覚がありました。



パークをただ、歩いているだけで、

すれ違う誰もが笑顔で、

とても幸せな気持ちになりました。



それが、どのように影響したのか、

わたしにも分かりませんが、

その日、夫も合流したあと、

夜遅くまで、遊んで、

帰ってきて、子どもたちも疲れて寝て、

一人でお風呂に入っていたとき、


突然、舞い降りてきたんです!!


「介護認定を受けるほどではないけど、

定年退職されて、独居で家に居る方が、

残された人生を、悔いなくイキイキと、

過ごせるような、お手伝いがしたい!」

「ご夫婦どちらかが、介護認定を受けていて、

介護を必要としているご家庭で、

介護認定を受けていない、奥様(旦那様)の

話しを聞いて、その人らしく、

生きていけるようなお手伝いがしたい!」

「里帰り代行サービスのような、

仕事が忙しく、

なかなか帰省できない方の代わりに、

ご実家に伺って、

お父様、お母様に何かをお届けしたり、

動画を撮って、依頼主様にお届けしたい!」



と、思ったんですよ!!

そんなこと、思ったこと、

なかったんですよ。

それなのに、考えただけで、

ワクワクが止まらないんです!!

具体的に考えれば、考えるほど、

「やりたい!!」

が、溢れてくるんです。



もちろん、需要があるか分からないし、

それがビジネスとして成り立つか、

なんて分かりません。


すぐに、仕事を辞めるわけにも行きません。


だけど、いつか、


「本当にやりたいことを仕事にしている!」

と、胸を張って、

言える日が、来ると思います!!



その時の気持ちを大切に、

これから、少しずつ、

進んでいけたらいいなぁ〜〜と思っています(^^)




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