妄想好きなんで妄想します。

あれな。
俺の妄想は叶えたい願望強い妄想だからいつかやりたいみたいややつ。うん。

設定は一年後。
もう東京帰ってきて英語ペラペラな俺。
まあ普通に電車乗るわな。友達と。
友達は黒人か外国人ってわかる人。
三人が良いかな。

季節は夏。
休日で時間帯は昼。
渋谷行きの田園都市線。
まあ混んでるわけ。

溝ノ口から乗車で渋谷まで約20分。

その間その友達と三人で会話。
もちろん英語で。
ちょっとスラング入った感じでね。

まず溝ノ口で乗車。
ここででけえ日本人と黒人と白人(三人って設定で)が来たことで周りの人俺たちを凝視。

んでちょっと空気が一瞬止まるも周りの人会話開始。

そこで俺らも会話開始。
英語で(表記は日本語です笑)
俺→天野
J→ジェフ。白人。
M→ミッキー。黒人。

俺「ああまじくそ暑いな」
M「ああそうだな。俺の国でもこの暑さは嫌われるぜ。」
J「俺は自分の国だったら上半身裸だから楽なのに。日本は暑すぎだよ。APU戻りたい。」

ここで周りの人達あの日本人すげえみたいな感じになる。
ちらちら見始める。

M「この暑さはでもここにいる奴らのせいだろ?」
J「おいおいやめろよ。聞こえるぞ。」
M「わかりゃしねえよ。日本人なんて英語わかる奴いないだろ?」
俺「ここにいるっつーのミッキー」
M「ははっわりいわりい。でも日本人英語わかんなすぎだよな。この前道ばたで日本人に『てめえの尻に手突っ込んで奥歯ガタガタしたろかい』って言ったらイエー!だってさ。」
J「ひでえなそりゃ。」
俺「そりゃわかんねえのもわかるよ。だって見てみろよ。みんなお前ら見てビビってんぜ。」
M「マジだ笑俺らの会話通訳してくれよさとし!」
俺「そんなことしたら次の駅でみんな降りちまうよ。笑」
J「あっでももう渋谷だ。」

渋谷~渋谷~

※こっから日本語で。笑

M「着いたー!まじ疲れた電車ー!」
J「ああなんで日本の電車こんなに混んでんのー?」
俺「なんかごめん笑」

もう周りガン見。笑

これでもう人々の注意を引けるというね。

うんまあすごく眠くて最後適当。笑

とりあえず妄想終了。

ブゥン
ああ弱い
すごく弱い
かなわない、かなわない
ぬかるみのなかみたい
ものすごく不安定
どうせ俺なんか
と思ってしまう
それがそもそものまちがいなのか

ねたみ
そねみ
いかり
おちつき
がそれぞれある感情
自分は弱いのか、うん弱い
自分の嫌いなところが嫌いな自分が嫌い

ふぁっきんふぁっきん言ってても
それはバリアの呪文であって
強くなんかならない
俺は巨人なんかじゃない
俺は虚人だ
俺はぬいぐるみに入ってる綿を抜いた様な人間で
俺は人間に入った腸(わた)を抜いた様なぬいぐるみだ
好きだという気持ちを知らないんだ
本当に好きだという気持ちを
常に愛することを知らないんだ
向こう岸で人が倒れてたら泳げないけど泳いで助けに行く様な
気持ちになったことがないのか
はたまた
ただ俺はビート板とか浮き輪を探しながら助けに行っているのかはわからないけど

ただひとつ言えるのは
焼ける様なものを持てたら俺は誰にも負けないぞ
ってことだ
落ち着け
それだけが方法じゃない
だめだったらそれはだめで次にいくじゃない
だめだったらやり方が違ったから次にいくんだ

普遍で不変で不偏なんてあるのかな

世の中に正解なんてない

ただ正解の境界線にどれだけ近づけるかだ
正解はないんだけど

旅人は時間を浪費するそうだ