自分がアメリカにいるんだな〜、と
実感する状況は多々あります。


その1つとして、学校からのお知らせや
メールにスペイン語が併記されていること。


さすが多国籍社会だな〜と実感。



こんな感じで英語版とスペイン語版が
表と裏に併記されています。

(ちなみにBOX TOPSは日本でいうベルマークみたいなものだそう。シリアルなどの箱商品にマークが付いていて、それを集めて学校に提出します。)




そして、やっぱりヒスパニック系が多いので
先生もバイリンガルの方が多いです。
校長先生もスペイン語喋ってました!




10代の頃、ウィスコンシン州に留学した際も
高校にはヒスパニック系の生徒が多くいました。
ESLを取っていたので、毎日彼らと話していて
私もスペイン語習いたいな〜と思っていました。


で、大学で第二言語を選択するとき
迷わずスペイン語を選びました。


が、
2年間授業を受けましたが…
私には難しすぎましたゲロー



まず、主語に対する動詞の変化が多すぎて
覚えられず…


そして、フランス語やドイツ語も
そうなんでしょうけど
女性名詞(?)、男性名詞(?)とやらが
どーしても、頭に入ってこない。
男か女によって、冠詞(theとか)も変わってくる…


もう、な〜んにも覚えてません(笑)






そして少し話はずれますが
娘の名前について。


妊娠していた頃、娘の名前をどうするか
色々考えていました。


個人的に、二文字の名前が可愛いな
と思っていて、いくつか候補を挙げていました。


その中でも気に入っていたのが



ミホちゃん




それを義母に伝えると
「それだけはやめて〜!」
と猛反対されました。

(もうすでにお腹に話しかけるときは
「ミホちゃ〜ん」と呼んでおりましたが。笑)



なぜ反対かと言うと
スペイン語で「ミホ(mijo)」は「my son」
という意味だから。
(mijaはmy daughter)



私は、どーせアメリカで生活しないし
いいじゃん、って思ってましたが…
今こうやってアメリカに来ちゃったので
ミホちゃんにしなくて良かったな、と思います(笑)




まぁ、ネタになりそうだし
絶対覚えやすいとは思いますけどね〜ニヤニヤ






スペイン語、少し勉強しようかな…(笑)