しゃれおばあ
おしゃれなおばあちゃんズを見かけました。
1人は、深い紫色のコートに赤いパンツのおばあちゃん。
もう1人は紫の花柄ブラウスに、黄みがかったベージュの花柄ベストを重ね、
デニムのロングスカートを履いてた。
よくよく考えたら、この田舎では勇気のいる格好なんだろうけど、
そこは年を重ねたからこその何かがあるのだろう。
ちっともイヤミじゃない。
鳴門の自然にも不思議とマッチしてた。
そして、私は決めた。
おしゃれなおばあちゃんを、親しみを込めて呼ぶ。
しゃれおばあ、と!!!!!
最近、年をとることが無性に怖かったり、不安になったりすることがあるんだけど、
たぶんそれは、自分の未来が不透明すぎること
今の自分に満足していないこと
いつまでも若々しく美しくいたいって願うこと
死に近づくことの恐れとか
それこそいろんな要因があるんだろうけど
ふとした瞬間に、しゃれおばあの存在が希望をくれたりするのだ
年を重ねることを楽しめる女性になりたい。。。
いろんなことに挑戦して、挫折もして、でもそこから学びとって
人に優しく、自分に素直であって
お化粧だって、おしゃれだってしたいし
日常の何気ない瞬間にたそがれる心のゆとりを持って、、、
理想を挙げたらキリがないんだけど、年を重ねるごとに少しずつ、近づけたらいい。
前途茫洋、、、まだまだこれから。

