不妊治療の記録①~自己流と病院受診まで~(遡り記録)
今は、体外受精(顕微授精)を経て妊娠中ですが、忘れないように過去に遡って不妊治療記録を残しておこうと思う普段の記事に挟みながら、少しずつ更新していく予定結婚したのは2016年で29歳の時2年間くらいは夫婦2人の生活を楽しみたいねということで、最初は意図的にこどもをつくろうとしていなかった。結婚3、4年目あたりに、そろそろこどもが欲しいねとはなったけど、お互い仕事が忙しすぎて、なかなか時間が合わずすれ違いのような生活(平日はほぼ会話もなく、ただ同居人みたい)。まあ、こんな生活しているから仕方ないよねという感じで、授からないことに疑問も持たず過ごしていた。そうしているうちに、2020年になって新型コロナウイルスが流行りだし、妊婦さんが病院に受け入れられないなどのニュースがあったこともあり、今は控えておこうと、またしばらく意図的にこどもをつくるのをやめていた(今思うともったいない)1年くらい経って少しコロナが落ち着いてきたときに、生理周期をみながらタイミングを持つなど自己流で妊活を始める(妊活といいながら、基礎体温すらつけていない。。。)。市販の排卵検査薬なども使ってみるものの、うまくいかないまま、1年くらいが経過2022年の誕生日、35歳になったとき、このままこどもがいない生活は嫌だと本気で思うようになり、病院を受診してみることに。最寄り駅の近くに、不妊治療専門のクリニックがあったものの、まだそこまでしなくても大丈夫だろうと根拠のない自信から(というか、本格的な不妊治療を受けるということがまだ自分の中で受け入れられなかった)、隣の駅の普通の?産婦人科のクリニックを受診(開院したばかりで綺麗で、予約システムなども充実してた)まずそこで、基礎体温をつけていないことを怒られる続きます