昨日はとても寂しい日だった
娘たちが遅くなることなんて
普通にあるのに
何であんなに寂しく思ったのだろう
彼には前の日も連絡したけれど
またしてしまった
ちょっと前まで、
平気よと言わんばかりに
私は大丈夫だもんと強がって、
連絡もしないでいた
彼には強がりも
察してよ、も
通用しない
ストレートにものを言う彼には
ストレートに言うしかないのだ
私は
気を使ってしまって
なかなか言いたいことを言えない
我慢をしてしまう損な性格
彼とは真逆
彼は言葉は少ないけれど
ストレートにハッキリ言葉にする
だから
わたし自身、
取り繕う必要もないはずなのに
ただ勇気を出すだけなのに
時々それができなくなる時がある
どうしてだろう
ただ昨日は日々の事を
聞いて欲しいなと
話したいなと思っただけなのに
それすらもできず
会った時に直接話したいと思った
なんて、ただの言い訳で
何故か遠慮してしまった
バカだよね
時々自分がわからなくなる
彼との他愛も無い
やり取りが終わってから
自分のそういうところを
彼に話したけれど、
今更何言ってんだ?
と、思っただろうね…笑
ホント
情けない
寂しいなら寂しいと
言えばいいのにね
それがその時の
ホントの私なのだから