国府宮はだか祭り
ちょっとここんとこ忙しさにかまけてブログかけてなかったんですが
画像だけはどんどんたまってきてるんで小出しにしながら書いていきます。
そうそれは2月27日前日は20度にも届こうかという暖かい日だったのに
この日はあいにくの雨
妻に家を出る前に「こんな雨でもあるの?」ときかれ
男の祭りが雨ごときでなくなるか
いといい
ホントは順延になればいいのになどと思いつつ電車に揺られ「国府宮」へ
駅付近でいつものメンバーと待ち合わせ(って僕は二回目ですけど
)
お宮さんに寄って今日無事怪我なく終われますようお願いして。
なおいぎれ(お守りみたいなもの)を配る分買って
いざ「お宿」へ
※お宿というのは地元の人間以外がはだか祭りに参加する時、着替え・食事・飲酒・お風呂を世話していただくありがたい存在 参加者はお礼を払うのだが
それはお宿によってまちまちです。
途中酒屋によってビールとお酒を買って到着
今年は地域の統制員のひとりのようです。
統制員についてはまた後で触れます。
私のいってるお宿は家を建て替えるため今年でやめてしまうようで来年からの所属先が心配です。
それはさておき
いつもどおり笹に願い事をくくって
ごはん食べてお酒呑んで ふろ入って ふんどしに着替えて冷たい雨が降る中いざ出発です。
各家、町内が集まって1つの地区として国府宮まではだか男たちが練り歩くのですが
先程登場した笹が各々ありますのでそれをわら縄で1つにくくって直径30cmほどの笹束を皆で担ぎ立てたり回したり
だいたいこれの最中もお酒が入りまして僕は国府宮に着く頃には1升近くお酒が入っています。
早々先程の統制員なんですがこの笹竹奉納の練り歩き時に車や人にぶつからないようにしたり、飲んで気が大きくなった人を諌めたり。
まあ大変な役で僕みたいな若造がやるもんじゃないなと終始おもっておりました。
国府宮にたどりつき笹を本殿にぶち込むとあとは皆さんお待ちかね「なおい神事」まちで
くそ寒い中「神男」の登場を待って
途中桶隊というのに水をぶっ掛けられながら裸男たちは神男の登場を待ちます。
神男に触った人は全ての厄を彼に背負わすことが出来るといわれておりまあ皆必死に8000人の男たちが皆神男めがけて突っ込んで行きます
そんな中わたし2回も神男に触れることが出来
今年も大成功ではだか祭りを締めくくりました。
長々とこの文を読んでくださった方がいたら有難うございます
来年あなたも参加どうですか?






