落ち着きましたよ
昨日は夜の大雨にかなり騙されました
朝起きてみると超快晴!!
こりゃ生コン打てるぞと意気揚々と現場へ
前回のブログ でも説明した「ポンプ屋さん」のポンプ登場です。
ヤツはココから伸びているポンプ車の後には生コン車がセットされます。
その前に「配管」登場
狭い隙間・距離が遠い時に登場する秘密兵器
ということで
生コン打ちセット完了
ちなみにポンプの隣にあるのは「バイブレーター」
このバイブレーターを振動させることにより生コンが入りづらいところにまで隙間なく打ち込めます。
いざ!生コン打ち込み!!計算よりも食い込む!?
「先生!生コンが足りません。」
すぐに生コンやさんに
「すぐいけるよ~」
なんてライトな返事 ありがたい
無事に打ち込み基礎補強完了
犬走りをかねてるので仕上げをきっちり
天気がいいので昼には仕上がりました。
そうそう大事なポイントに触れてなかったです。
基礎の補強なんですが一般にはきっと強度があったほうがいいと思うと思うんです。
がしかし!!
既存の基礎に補強するので
既存の基礎の生コン強度にあわせた強度の生コンを使用しないと
温度による伸縮が変わってくるため余計にひび割れを起こさせたりします。
その辺をよく熟知した経験を積んだ施工管理技士に頼むのがベスト!!
その辺をミドメンはよく熟知しております。
落ちましたよ
なんかお寺さんにある事務所の裏の犬走りがぺこぺこ言うらしいで見たってくれん?
ということでいってきました
既設の犬走りをハツって
そしたら開けてビックリ玉手箱
基礎の下の土が一部下がってしまってるじゃない
ということで事務所立てたとこの建築士が来て
補強方法を説明
それに伴い基礎周りの土を掘って
砕石敷いて路盤造成
既存の基礎に接着塗って
言われたとおり基礎に13mmアンカーを20cmピッチで打ち込み
コの字型の鉄筋を組み基礎補強の生コン打ち準備完了
しかしココで簡単に生コンが打てないのでポンプやさん(生コンを打つとこに送ってくれる職人さん)が下見
狭いとこなんで簡単には行かないようで
配管という手法(これも遠かったりした時には良く使う常套手段)で問題クリアーただしお金が余分にかかります
でもいいんです
それできちんとできるなら
ちなみにこのお寺さんは名古屋場所での横綱:白鵬関の宮城野部屋がくる結構立派なお寺さんなのです。
またまた門扉掛け替え
おはようございます。
またまた門扉の掛け替えして来ました。
今回も慎重に門扉門柱の内々寸法を測り「よしっ!できますよ」なーんて言ってやってきました。
メーカーも同じ、心棒の太さも同じだったんですが
まあとりあえず ビフォー
なかなか渋いいい感じの日焼けし始めた鋳物門扉
これがまた困ったさんなことに扉寸法はぴったりなんですが
ヒンジ(門扉の吊り元部分の門扉門柱との接続金具)の上下幅寸法が届かない!!
ビフォー画像とアフター画像を良く見るとわかるんですが
新規の門扉(TOEX:ボレロ5型)のヒンジ取り付け部分が狭いんですね
もうすでに柱側のヒンジの心棒位置は決まっておりますし。
しかーし!!!
ミドメンは考えます。
柱のほうの金具の位置を狭めたらいいんじゃないか?と
そこで柱に新たにねじ穴を作って(施工方法は企業ヒ・ミ・ツw)金具をそこに固定して取り付け完了!!
門扉1つで
の印象はガラリと変わります。
重厚でありながら引き締まった良い門周りになりました。
何より門扉を取り替えたことで施主様に
「家に帰ってくるのが楽しくなるわ♪」といっていただけたのが
一番です
だいたい工事費はお値打ちなもので¥80000~高級なので¥300000くらいになっております。
「そんなことでいちいち相談に乗ってくれるのかしら」
なんて思わずに是非一度ご相談下さい
ちなみにミドメンは太陽光パネルフェンスの取り扱い始めました。
そちらも是非
名古屋市緑区の外構エクステリア会社「ミドリメンテナンスサービス 」に一声おかけ下さい。









