新聞に載りました
今朝の中部経済新聞の4面に私の会社の記事が載ってます。
もう少し突っ込んだこと話した気がしますが(≧∇≦)
業界全体の話で
今60前後の職人さんたちが引退するようになると一気に仕事の引き受け手が居なくなってしまいます。
一般的に思い浮かぶ建築関係の職人さんってどんなものを思い浮かべるでしょうか?
大工さん、左官屋さん、瓦屋さん、塗装屋さん、内装屋さん…
外構屋さんっていうのは複合職で一人前に育てるまで非常に時間がかかる職業です。
じゃあ、外構の職人さんがいる今 若い職人を育てておかなくていつやるんだってことで
若手の採用と育成に力を注いでいます。
ただ今現在儲けるだけだったら営業、デザイン会社にして外注で工事してもらった方が儲かります。
それでは、いままで若い子たちのなりたい仕事になってなかった時代と何も変わらないのです。
どうやったら若い子が就職したくなるかなーって?考えて
先ず他の業種と同じような労働条件にしなきゃということで
日給月給ではなく月給制度にしたり
とにかく一般的な内容を探り合わせてきました。
だって、仕事の内容自体は難しいけど非常に楽しくて魅力的なんだから
条件が揃って、伝えることさえできればいい人材が来てくれる!!
そう信じてやってきています。
今はまだ若く未熟でお客様にも多々ご迷惑おかけすることがありますが
彼らの頑張りを見てると絶対守って育てなきゃと思うんです。
ミドメンは施工会社にしてはめちゃくちゃ安いわけじゃないねって言われることがあります。
お客様も未来の職人を紡いでくれていると思ってくださると非常に嬉しいです。
技術や気遣いは日本の宝だと思います。
外国籍の人でもいいんじゃないの?とも言われますが
あなたのお家のお庭で一人で作業する職人が片言の日本語喋る外国人だったらどうですか?
まだ、そこまで日本は外国人に寛容じゃないと思うので今は考えていません。
ただ受け入れ出来るよう社内で英会話の勉強をしているのは秘密です

長くなってしまいましたが
これまでミドメンを応援してくださった皆様ありがとうございます。
これから応援してやろうって皆様よろしくお願いします。





