茨姫の茨道 -31ページ目

茨姫の茨道

放置し過ぎかな?

秋晴れのいい天気が続いたので、久しぶりに日帰り温泉に行ってきました。

行ったのは、遠野市の「踊鹿(おどろか)温泉 天乃湯(あまのゆ)」

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な、なんと簡易的な建物!(笑)

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お湯は薄茶色、別の言い方をすれば泥水のような色をしています。

泉質は「単純放射能冷鉱泉」(たんじゅんほうしゃのうれいこうせん)。

天然ラドンの冷鉱泉で、大きい浴槽の方は沸かして温泉、小さい浴槽の方は冷たい源泉が入っています。

サウナもないのに、源泉に入る人がいるんでしょうかね?

浴槽がサビ色になっているのは、冷泉に含まれる鉄分のせいだそうです。

飲泉も出来るので飲んでみましたが、ほのかに金属っぽい味がしました。

何に効くんだろ?貧血?(笑) 安直な...

温泉は普通のお湯の感触、ニオイはドブ臭と表現してる人もいましたが、そんなニオイはせず、お湯に鼻を近付けて何かにおうな?程度、全然気になりません。

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洗い場は広々していますが、床がコンクリート打ちっぱなしでございます。

年月の流れを感じさせる表面ざらざら、昔の学校のプールサイドのコンクリートを思い出させる感触です。

個々の洗い場にはお湯と水の水栓があるだけ、シャワー付混合栓が当たり前になった今、一気に昭和にタイムスリップです。

一応、シャワーブースが一つあり、リンスインシャンプーが置いてあるので、ここで洗髪せえ!ってことなんでしょう。

備え付けのボディソープ、リンスインシャンプーは今は見ることのなくなった、初期の初期の業務用(懐かしい!)。

石鹸はレモン石鹸が置いてありました。

何から何までレトロです。

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休憩所には水素水のサービスが。

なぜに水素水??

ラドンとか水素とか、なんか化学式が浮かんできます。(笑)

遠慮なく頂いて、帰って来ました。

たまにはこんな昔を思い出させる温泉もいいもんです♪