from momo
2009年3月11日水曜日 16:10
tags:薬剤
・アクチベーション症候群
SSRIの投与初期に現れる不安、焦燥感などを特徴とする中枢神経系の有害
事象。重症になれば、企死念慮、攻撃性、アカシジア(着座不能症)、躁状態など
が現れることがあります。
・セロトニン中断症候群
最も多い症状はめまいで、次に多いのは、知覚異常で、通常、上半身か下肢の
近位部にあらわれ、灼熱感、刺痛感、しびれ感、電撃感といったように表現され
ます。その他、消化器症状では特に嘔気が現れます。疲労感、頭痛、発汗、筋肉
痛、神経過敏などの精神症状、不眠や鮮明な夢などの睡眠障害がみられます。ま
た、運動異常としてアカシジア(正座不能)、不安定歩行、口及び舌の運動異
常、精神症状として、抑うつ気分、突然の泣き、易興奮性、情緒不安定がよくみ
られる症状ですが、これらは原疾患であるうつ病の再発としっかり区別する必要
があります。
SSRIの中断症状の大半は、中止ないし減量の1~3日以内に発現し、中止
後一週間以上経過してから発現することはめったにありません。症状は通常軽度
で一過性のものです。
実際にこのような中断症状が起こってしまった場合には、今のところ再投与以
外によい方法はありません
iPhoneから送信しました。
from Daisuke
tags:薬剤
・アクチベーション症候群
SSRIの投与初期に現れる不安、焦燥感などを特徴とする中枢神経系の有害
事象。重症になれば、企死念慮、攻撃性、アカシジア(着座不能症)、躁状態など
が現れることがあります。
・セロトニン中断症候群
最も多い症状はめまいで、次に多いのは、知覚異常で、通常、上半身か下肢の
近位部にあらわれ、灼熱感、刺痛感、しびれ感、電撃感といったように表現され
ます。その他、消化器症状では特に嘔気が現れます。疲労感、頭痛、発汗、筋肉
痛、神経過敏などの精神症状、不眠や鮮明な夢などの睡眠障害がみられます。ま
た、運動異常としてアカシジア(正座不能)、不安定歩行、口及び舌の運動異
常、精神症状として、抑うつ気分、突然の泣き、易興奮性、情緒不安定がよくみ
られる症状ですが、これらは原疾患であるうつ病の再発としっかり区別する必要
があります。
SSRIの中断症状の大半は、中止ないし減量の1~3日以内に発現し、中止
後一週間以上経過してから発現することはめったにありません。症状は通常軽度
で一過性のものです。
実際にこのような中断症状が起こってしまった場合には、今のところ再投与以
外によい方法はありません
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