TC療法6クール終了後の評価。。

造影CTをやってきました。 造影なので、食事は4時間前から禁止。

 なので、朝の検査にしてもらいました。腹ペコ。。いつも5時30に起きてるので辛い。

水分はOKでしたが、あんまり飲む感じもしなかったので、コーヒも飲みませんでした。

通院している病院ではなく、おそらく地域連携としている?クリニックでの検査でした。

理由ききそびれました。。今度聞いとかないと。

 

毎日1000人位の受診者がいて、初診でもわりかしすぐ、CTとか検査出来た。

もしかして、治療後の評価の人は連携の病院に検査依頼してるのか?

そうじゃないとこれから治療の人の検査予約が入んないから??

 

 予約時間より、30分前に来院指示があったけど、電車都合で40分前についた。

予約時間少し前に看護師に呼ばれた

喘息既往があるので、さんざん色々聞かれた。仕方ないが。

アレルギー出たら怖いもんね。

 

で、そのまま待ってたら、医師が来て再度問診して、一旦待合室へ。

再度呼ばれて、造影剤用のルート確保。どこでもいいよと言ったら正中。(^_^;) 

すぐやってくれるなら、まあ仕方ないかと思ってたけど、思いっきり右の正中。。

トイレに先行っときゃよかった。

とにかく18Gだし、腕曲げないようにしてた。せっかく上手くいったのに、刺し直しは困るもんね。

 

待合に戻り、10分位待ったかな。やっとCT呼ばれました。

新しい機械だったなあCT.。

造影剤入り、かーっとしましたけど、アレルギーは出なかった。よかった。

CT室にきちんとQQカートおいてたし、点滴もすぐ出来る様スタンバイしてたな。

 

無事終了。会計して帰ろう。

 

 

つづき。

受診の続きですが。

エコーもしましたが、特に所見はなし。CTの必要もなし。

後は、Dダイマーの結果待ち。

いったん外来を後にします。

30分ほどでまた呼び出し機が鳴りました。

外来ブースにはおそらく初診と思われる方が。。頑張って受け止めて欲しいわ。と願いつつ。

診察室に呼ばれました。。Dダイマーも問題なし。 若干浮腫。。 

リンパ外来にかかりましょうと言われた。あらま。。12時位には呼べるとのことでした。

 

おなかもペコペコ。CT不要ということなので、何か食べる。。

1階のカフェでカフェモカとごぼうパンを食べました。

入院中にここのカフェでお茶したかったのですが、いつも混んでてテイクアウトもなんだかな。。

で今回が初です。

カフェモカはごく普通。 ごぼうパンはおいしかったですね。

入院中に聞いた話ですが、パンを購入しにわざわざ来る人もいるんだとか。

食パン買って帰らないとですね。今回は忘れましたが。

 

12時半ぐらいに呼ばれました。

前回のリンパ外来でお会いした看護師でした。

「病棟の看護師さんね、やっぱりなっちゃったのー??」と言われました。

「まだ仕事復帰してないんです。。」「あらそうなのーっ」てな感じで気さくな方です。

 

取りあえず、浮腫具合を見ますとのことで、診察台に。。

左側浮腫んでるね、、少し。。

確かに、婦人科の手術でリンパ郭清てるから後遺症の1つだね。10年以上経過して出る人もいるし。

リンパの流れが停滞して、生涯にわたり腕や脚がむくむことがある、このむくみがリンパ浮腫なんですね。

重い荷物を運ぶなど、無理をしすぎるとむくみのきっかけになることがあります。また、炎症をきっかけにむくみを発症することもあります


リンパ浮腫は、がんの治療を受けた人皆が発症するわけではないですが、一度発症すると治りにくい。軽いむくみであれば、自己管理をしながら普段の生活を送ることができるけど、重症化すると生活に支障をきたしてしまう。発症後は早い時期から治療を始め、悪化を防ぐことが大切ですね。

 

ということで、そのまま、リンパマッサージを教わりました。

腹式呼吸、肩回し、鼠径部はあんまり触らないようにしてマッサージを行う。

私の場合はお腹の傷と鼠経はマッサージは禁忌ですね。

エステのリンパドレナージュとはまた別物。

何か浮腫っぽかったら、相談が必要ですね。

マッサージを教えてもらいながら、

そのまま仕事の話になってしまった。やっぱり。外来に移動がいいかもなんて話と新人の話をして盛り上がってました。

1か月後に再診となりました。

夕方突然、左の鼠径部痛くなりました。
鼠径部というのは、足の付け根です。
何だろって感じですが。塞栓?リンパ?と言う言葉が頭をよぎりました。
でも、足痛くないし、浮腫も仕事してたときと変わらんし。熱発ないし。呼吸困難ないし。なーんてアセスメントして。
緊急で受診しなくても大丈夫かなと判断。
鼠径ヘルニアはどうかな?こちらもアセスメント。違うかな。
様子見て変わらないなら、明日受診しましょう。
翌朝、やっぱり痛いのは変わらない。
歩くと痛い。若干、左鼠径辺り、ぽってりしてる感じ。足も痛いし。


8時30分を待って、病院に電話。
症状伝えると、主治医に連絡するとの事。すぐ主治医出て、症状伝える。
受診前に採血をと指示がでた。


支度は済んでいたので、そのまま出かける。
案の定、小僧達は不服な感じ。お天気いいからね。散歩したかったね。
スプリングコートじゃ少し寒かったなあ。トレンチにすればよかったなあ。
この時期難しいですね。


電車もバスもすぐ来たので、40分程度で病院到着。
受付済ませ、採血へ。黒スピリッツがあったなあ。凝固系ももちろん取るんだね。
Dダイマー大丈夫だとよいですが。

 

ちなみにDダイマーは血液検査で血栓があるか調べるものです。この数値が上がっていると、静脈血栓塞栓症を疑い、CTなど追加の検査を行います。


採血結果出るまで、待ち。ちょうど1時間位で、呼び出し音鳴る。
そう、院内どこに居てもいいんです。ポケベルみたいな呼び出し器で案内してくれます。便利ですね。

フリーWifiも使えます。
とりあえず、待合室に向かい、到着確認します。機械に呼び出しベルをかざすと認識されます。

後はもう1回ベル鳴るまで待ちます。程なくして、ベルもなり、番号でもよばれました。
Dダイマーはまだ結果出てないけど、CRPは上がってなかった。先週あたりから、下腹部時々痛かった事、昨日からの事伝えました。


久々内診台に上がり、エコ-。相変わらずやだね。相手が女医さんでも何だかなあですね。一時、不妊治療してた際は毎週位のペースで乗ってましたが。その時はもう嫌だとかの感情はなくなってましたが。
残念ながら子供は出来ませんでしたが。
今考えると治療にいくらつぎ込んだのか。
しかしながら、流産した際に違う病気発覚。今回も更年期の治療を引き続き行った結果、癌が見つかったわけだし。
見えない子供に助けられたのかも知れません。
流産と同じぐらいの時期にミニチュアダックスフントのクリーム色のワンコが生まれ、我が家にやって来ました。
何か縁があるかもしれませんね。
つづく