きっかけは坂上忍さんがもうわんこを迎えたというTVです。

 

坂上さんが年齢的にわんこを迎えるのは最後になるなあと言っていたのです。

 

さほど年齢が違わない。。私たち。

うちにも9歳、10歳のわんこがいます。

 

後10年は一緒にいられるとして、それから、わんこを迎えるとなると、私たちより長生きしてしまう可能性があるなあと。変な言い方ですが、

私たちよりも長生きしてはならないんです。

里親問題が出てきてしまいます。私たちが生きている間に 虹の橋を渡って欲しいのです。

きちんと最後まで私たちの手でと思います。なかなか表現が難しいですね。

だからもう1人(1頭)迎えるというわけではないのですが。

 

私たちには子供がいません。

なので、会話には限界があります。そうかな?

まあ、子供がいれば子供の話などして、、という感じですが。そういうのがないので、、後は癒されますよね。理由は沢山ありますが。

 

てなわけで、もう一人迎えようということになりました。

もちろん、ミニチュアダックスですよ。

ブリーダーさんから探そう。

ネットで探しまくり。

色々ですね。ブリーダーさんもそうですが、

わんこの色もです。

スタンダードカラーを探しましょう。

PRAとかもう嫌です。

 このわんちゃんは、ペットショップにいました。ちょっと抱っこだけ。かわいいですね。

 

チェーン店のお店内で売れるまで、あちこち旅するとか。大変。
早く新しい家族が見つかるとよいですね。

3回目のスヌーピーミュージアム。

5,6月はマスキングテープもらえる。

もらいましたけど。巻が少ないかな。

 


入口には、スヌーピーのシャンデリアかわいい。


前売り券は買わなくてもいいや。。当日の調子で決めるから。

行き方は覚えたので、ささっと。

今回は写真OKの箇所が多かったです。後は中国の方かなあ、カップルで来ていて写真を撮るのはいいのですが、狭い通路でとるから渋滞。。撮影会終わらない。。ヒンシュクかってましたけど。。

周りの空気を読んでくださいね。

幼稚園位の小さい子も来てたのですが、母親は野放し。写真撮っているところに飛び出していったり。。騒いだり。

一応ミュージアムですから、もう少し配慮が必要ではないのかと。。

展示内容からすると小さい子にはきついかな。

後二回展示が変わるようなので、また行こう。

まおさん、亡くなられましたね。

私も部位は違いますが、癌で治療をしてきたものにとっては、複雑です。

自身の病気を世間に発表して闘ってきた。 癌を患うもの、そのまわりにいる者にとっては勇気つけられたのかと思います。

正直、在宅治療にシフトしたと聞いた時点であまり芳しくないのであろうと察しがつきました。

しかし、良かったのではないでしょうか。病院で最期を迎えるよりずっと。

家族との時間を大事にしてもらおうと私たちも最大限配慮はしますが、病院では制限もあります。

ホスピスならばもっと制限が緩やかで患者、家族に寄り添うことが出来ます。

病院ではなかなか、、急性期病棟と混合になってたりすると、じっくり関わりたくても、関われない。。緩和ケアの看護師に任せてしまう。

患者さんも聞いてもらいたいけど、、ナースコールがなってしまった。。看護師を引き留めていられない。

看護師ももっと聞かないと、そばにいたいと思うけど、他の患者さんのもとに行かねばならない。後ろ髪引かれるかれる思い。

難しい。。ジレンマ。その瞬間を大事にしたいけどなかなか出来ない。他の患者さんのから戻った時にはもう遅い。。

 

在宅で最期を迎えようとする思い、患者さん自身だけでは成り立たない。家族の思いも同じではないとなかなか。。

素敵な家族に囲まれて幸せでしたね。ご冥福をお祈りします。