SEO(検索エンジン最適化)の大切さは前回 説明させて頂きました☆
今回は実際にSEOの仕組みに入りたいと思います。
まず検索エンジンというのは、Yahoo!やgoogleのほかにも数多くあります!
たとえば、BIGLOBE、goo、MSN、Infoseek、@nifty・・・・などなど。
でもこれら全てのサイトで上位を狙うのは効率的に良くありません。
そしてこんな統計もあります!
検索エンジンの利用者はyahoo!とgoogleで全体のほぼ90%を占めています。
つまりこの2つの検索エンジンに絞って最適化をしていくことをオススメします♪
さらには検索エンジン間には提携関係もあり、検索エンジンロボットを使わせてもらっているケースがあります。たとえばInfoseekはYahoo!の検索エンジンYST(Yahoo Search Technorogy)を使用しています。
そしてBIGLOBE、@niftyなどはgoogleの検索エンジンを使用しているんです!
ということは・・・・やはりYahoo!とgoogleのSEO対策だけすればオッケーです♪
次に検索エンジンはディレクトリ型とロボット型という二つの検索サービスを行っており、この両サービスの長所、短所を知ることで、よりSEO対策を効率的に行うことができるようになります。
ディレクトリ型検索エンジン
これは人間の目で実際にサイトを確認し、サイトを評価するサービスです。
長所:サイトが最適なカテゴリ に登録されるので、検索利用者にとっては検索しやすいです。
また常に利用者にとって有益な情報が整理され、結果が表示されるようになります。
短所:人間の手作業によるため、一日に大量のサイトを評価できないこと、評価する人間の主観に左右されるなどがあります。
ロボット型検索エンジン
サイトをクローラーと呼ばれるプログラムでサイト内のリンクをたどって巡回し、サイト情報を自動収集するサービスです。
ディレクトリ型はトップページのみを登録するのに対して、ロボット型は各ページ単位で登録します。
そのため登録時にはサイトマップと呼ばれるサイトの地図を必要とし、クローラーはこのサイトマップを元に巡回します。
長所:大量の情報を収集することができる。クローラーが定期的にサイトを巡回するので、サイトが更新されれば比較的早く検索結果に反映される。
ページ単位でデータベース化されるので、検索利用者にとって目的のページが反映されやすいなどがあります。
短所:検索利用者の検索したいものと異なる検索結果が表示されることがある。
膨大なデータ量が表示されるため、目的の結果にたどりつきにくい。サイト作成の際、フレームやテーブルなどを用いるとクローラーが読み取れない場合がある。
クローラーはHTML内のテキストを読みます。
タイトル、META情報、ヘッダ情報、BODY情報、Alt情報などをSEO対策を行い最適に記入することで、検索エンジンの上位表示しやすくなります。
以上が検索サービスの説明です♪
仕組みを覚えることで「なんのためにこの作業をするのか」が理解でき、効率的なSEO対策を行えるようになると思います。
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