皆さまのブログは、楽しく拝見させて頂いておりました。
今後とも、宜しくお願い致します。
今朝の感銘を受けた事です。
女優の芦田愛菜さん(16)が9月3日、東京都都内で行われた主演映画「星の子」(10月9日公開)の完成報告イベントに出られておりました。
「星の子」は、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子さんの同名小説が原作です。
芦田さんは「相手を信じること」について聞かれ、こう答えました。
「自分が理想とするその人の人物像に期待していることなのかな。
だから(それと違うと)人は『裏切られた』とか『期待していたのに……』とか言うけど、それはその人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。
見えなかった部分が見えたとき、それもその人と受け止められる、揺るがない自分がいるのが信じられることかなと思う」
「揺るがない自分の軸を持つのは難しい。だからこそ人は『信じる』と口に出して、理想の人物像にすがりたいのではと思いました」
と16歳とは思えない達観した意見を語りました。
今朝の情報番組
「スッキリ」でもその芦田愛菜さんのコメントに加藤浩次やコメンテーターがしきりに共感しそれぞれの思いを語っていました。
人生を豊かにする生き方
本質を見極める力
丁寧に人と接する事が大切だと言ってました。
どの言葉も、真摯に受け止める厚い言葉です。
海援隊の「贈る言葉」の歌詞の中にも、
信じられぬと嘆くよりも
人を信じて傷つく方がいい
そう歌ってたのを思い出しました。
今日は、
そんな芦田愛菜さんの言葉に
心を洗われた気持ちであります。
映画もとても楽しみです。
