最小単位は細胞。

そしてその細胞が如何に長く存在するかを命題とするなら
100年以上、200年以上存在する「木」は、人間を超えている。

人間の皮膚は細胞だけど、命絶えても残る骨は細胞ではない?
人間も動物も植物も微生物も
共通するもの。

生き物に共通するものは
子孫を残したい、生き残っていきたいという遺伝子、仕組み、
細胞。

え、まさか細胞が出てくるなんて。笑

私細胞について調べることになりそう。笑

でも生き物に共通するものは細胞。

細胞は、繁栄したいから、生きる。

では、細胞はなぜ存在するのでしょうか。



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全然しゃべらない人、
たくさんしゃべる人。

人に伝えない人、
伝えるのが恐いから伝えない人、
伝えたいから伝える人。

浅はかか、
勇気があるか、
愛があるか、
信頼しているか、
自信があるか、
何か理由があり、行動は決まる。

そしてその行動は
性格や人間関係や仕事、人生に影響する。

その人が、大事にしたくて、しているものが何か、
正しいと感じ、考えているものが何か、
生きる理由、生き方、なのかもしれない。

長生きをする
楽しいと感じる
達成感を得る
お金を持つ
仲間を持つ
一人でいる
役に立つ

何か、理由や大切にするものを思い込んで"設定"して生きることで
自分が存在している理由づけをしている。

何かを、それぞれを解釈、説明、結論付けることは、
そこで対象への思考を停止することになる。
それ以上の検討をしない。
それにより別の対象への行動に移りやすくなる。

人はなぜ生きるのか、存在するのか、
それは発達により誕生したから、
ただそれだけなのかも。

ただ、そこにあるだけ。

考えること自体も、意味も価値も
実はないとも考えられる。

それでは悲しいという思いで
何かしらの理由をつけているのかも。

もし、
人間(生物)の存在が、ただ有るのだけだとしたら、

遊びというか茶番でしかない気もする。

一体、この世界は何なんだろう。

研究者の論文を読んでみよう。




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知りたいものがたくさん存在する。
人の思想、問題、理論、
美しい地域、建物、人々、心。

それらを知り、意味を考え、理由を考え、理解する。
そうしていくと、最後にはなにか決定的な「ひとつ」のことに行き着く気がする。
そんな気がする。

それが、欲望の一種なのか、平和なのか、優越なのか、はたまた何も存在しないのか
それはわからない。

何なんだろう。
知りたい。理解したい。
知りに行こう。