こうさんとランチに行った翌日。
この日は、久々に別部署のもう2、3年前から仲の良い同僚(1つ年上の彼)と
ご飯に![]()
いつも仕事の話しとくだらないことを半々ぐらい話せる関係。
仕事に対する姿勢や考え方は、お互い通ずるものがあり信頼できる関係。
この日は、約1年ぶりぐらいに再会。
相変わらず、ほぼ仕事の話をしました![]()
でも、私がすっかり婚活モードだったから、今までびた一文何とも思ってなかったはずなのに![]()
スーツ着てピシッとしてテキパキ注文する姿に・・
不覚にも少しときめいてしまった![]()
![]()
笑
これほどまで身近な男性に、トキメクとは。やっぱり欲しているのかなぁ。←
と、考えながら帰った日。
夜中にふいに2年前に別れた元彼のインスタを見てしまった。
(フォローしていないので、彼の情報が自然と入ってくることこれまではなかった)
数ヶ月前に男の子が産まれていた![]()
悲しいかな、インスタに映っていたあの手は紛れもなく元彼の指だとわかった。
何度も取り合った手。
可愛いね。愛している。
と言って抱き寄せてくれてた手はもう全くの別の人のもの![]()
![]()
![]()
私だけが、この2年間ぐらい進めずにいたのだとより確信した。
このこともあって、この数日で「結婚」についてより自分の中で内省した。
結婚のタイミングって人それぞれ。
私はこれまで、きっと好きな人と付き合いながら、
今後さらに好きな人に出会うかも知れない。とどこか思っていた。
(今、目の前にいる人が本当に結婚するべきなのかそうか思えなかった)
でも、今ここに来て私が結婚したい理由。
・やりたきこと(1人で遊ぶ、好きなものを買うなど)を終え、次の新しい挑戦「家族」というものに
進みたくなった。人生の次のステージに行きたいと強く思うようになった。
言い換えると、自分のためじゃなく誰かのために生きたいと思うようになった。
・この歳になり、現実を知る
(現実とは、人生において自然に恋に落ちるなどの会える異性の人数及び限界。
出会えたところで、両想いになれるかなど)タイミング論を身に染みて痛感する。
現実を知った上で、結婚には何が大事かを論理的に考え、感情第一の恋愛よりかは
よっぽど”覚悟感”も醸成されるお見合い(条件で選ぶ)やペアーズ(お見合いと恋愛の中間)は合理的だと思うなぁ。
だから、やっぱり結婚という目標に向かって今は頑張るしかない。
婚活を始めて、自分の感情や考えと向き合う事ができて良かった。