「突然ですが、暑いときに

食べたくなるものってなんですか?」



「・・・たまごどうふ」





「それはなぜ?」



「さっぱりしてて、つるっと食べられるからです。」




「たまごどうふ好きなんですか?」



「はい。大好きです。」





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ある日の昼下がり、

渋谷のスクランブル交差点にて、

(多分)生野陽子アナウンサーと私の会話です www


街頭インタビューなるものを受けてしまいましたー

勢いでΣ(=°ω°=;ノ)ノ!!!



だって、キレイな人に話かけられて、

カメラ向けられてるってわかって、

いきなり、



「けっこうです」



とかって言えないじゃないですかー。


でもshyなので、カメラに目線を送ることもできず、

どうしていいか分からず、

ただひたすら、キレイなアナウンサーの顔を

ガン見(  ̄っ ̄)



iPodのイヤホンを外すことすらできず、

質問も聞き取れなければ、

自分がどんな声でしゃべったのかさえも

よくわからず、

多分、低い声でボソボソ


昔から緊張すると半笑いになるので、

もしかしたら笑顔は作っていたかも




インタビューが終わったら、ADらしきおっさん

話かけられた




AD 「突然すみません。めざニューって番組

    ご存じですか?そのコーナーのインタビューで・・・」



私  「知ってます(マジ) いつも見てます(ウソ)」




   「みなさんに聞いているんですが、失礼ですけど、

    ご職業は?」



   (イタタタタ・・・・無職です。)

   「主婦です (ウソ)」




   「そうですか。年齢は?」



   (You guess?といいたい衝動にかられたため、少し無言)

   「・・・・」



   (勝手に推測しはじめる・・・)

   「20代・・・いや30代ですかね?」




   「いや。まだ20代です。」




   「失礼しました。では、7月29日(27日だったかな?)OAされるかも

   しれないんでよかったら見てみて下さいねー」




ってなやりとりをし、終了

10分以内だったと思うんだけど、すごく長く感じた


っていうかさ、30代ってなに( ̄^ ̄)怒る

30代ってはじめに言われてたらいいけど、

一度口に出した、正解の20代を否定したからね


先々週くらいは、10代で通用する(ブラジル 32歳男)って言われたのに

年齢をGuessさしたら、「22歳?23歳?」(南米 複数人)って言われたのに


超ショックガクリ

今は心情的に若く見られたい。無職だし。


そういえば、唯一

「28歳」ってずばり当てにきたクラスメートもいた(コリアン 18歳男)


やっぱし、アジア人男子にはわかってしまうのね。女子もわかってるかも

知れないけど、気遣ってるのかもね。



まぁ、年齢なんて気にしてないし♪

強がりっぽいけど、ほんとにそう。

でももっと若づくりしようと固く決意しました。

どっちだよ。


おっさんっぽいADももしかしたら、25歳くらいかもしんないし(^皿^)



んで、27日か29日のめざニューだけど、

カメラをみない素人は使われないと思うけど、


フリップの少数派意見に「たまごどうふ」って回答が

写ったら、それはわたしです(*´σー`)



ふみー、ビデオよろぴく。





みつば mido みつば

I 心 

N.Y   に決まりですいぇい


もともと、留学先をトロントに決めたのは、

簡単にNYへ行けるから。


ではNYに憧れがあったか、行きたい場所、

やりたいことがあったかっていうと、特に

強い思い入れもなく。

自由の女神、グラウンドゼロ、

エンパイアステートビルくらいしか行きたい

場所が思いつかないほど。


NYに関しての知識、今思うと本当に乏しかったです。

毎日見ていためざましTVの「OH MY ニューヨーク」

あれが私のNY情報のすべてでした。


じゃあなんでNY旅行に行きたかったかっていうと、

「カナダに滞在したついでに、NYまで行っちゃった」

っていうお得感。思い出。お友達づくりか一人旅。

ただそれだけだったのです。


しかしながら、さすが世界の中心NY。

私はすっかり虜になってしまいました。


そして、紆余曲折いろいろあって申し込んだSchoolActibityが

予想以上に楽しいものでした。


一人参加だから、バスの中でも常に異なる国籍の人と

隣り合い、お話しできたのも楽しみのひとつでした。

ブラジル人に「You are alone? sad」って言われたときは

なにくそって思ったけど、彼はきっと若かったのだろう。

おっさんみたいな体型してたけど(^皿^)


あぁ、導入だけでこんなに書けるとは。

4日間をひとつの記事にするのは無理だ。


っていうことで、次のブログに続く。。。



アメリカ ミド アメリカ

実は実は、7/6夕方に帰国しました。


ただ、まだ時差ボケと夢見心地状態です。

トロント楽しかったな。1ヶ月間遊びまくったな。


6/26から更新が滞っていたので、忘れないうちに

残しときます。



■6/26(Wed)


この日は特になんにもなく。

手帳を見ても、カメラを見ても何をしていたか

思い出せない日。

4週間中、唯一の日。

15時に授業が終わり、学校のPC使って、ブログ書いて、

ホストファミリーとご飯を食べるべく、早めに帰宅したことが

過去のブログで判明。NYのガイドブックを購入したな。

思い返せば、ホストファザー、マザーとの3人そろっての

食事はこの日が最後だった。


メニューは確か、

白身魚のフライと具だくさんのサラダ。

サラダに入っている、perm of heartsという白アスパラガス

みたいな野菜と、ベビースターラーメンみたいなさくさくした

やつと、マザー特製ドレッシングがお気に入りでした。

フライにつける、スパイシーマヨネーズも大好き。



deiji

↑直接関係ない画像だけど、いつも私のご飯を

 狙うデイジー。食ってやったって得意げ。



■6/27(Thu)


この日はNYの旅行に持っていくための手提げバックを探しに

イートンセンターというモールへ。

そしてお友達のあきなと図書館で勉強するお約束。


たまたま帰りが一緒になったあきにおつきあいいただき、

バックは無事ゲット。

nine westの。超使える。もっと早くに買えばよかった。


その後、図書館へ。

閉館30分前の図書館。

行って、テキストを広げて、ただただおしゃべり。


閉館後、語りだしたらとまらなくなり、暗くなるまで外で

おしゃべり。彼女とは恋愛観がよく似てて、お互い

共感するところがありありなのです。10:00pmごろ、帰宅。

金曜日の朝に本腰入れて勉強することにして、眠りました。



■6/27(Fri)


同じクラスのブラジリアンは金曜の朝から「今日はビール飲むぞ」

って高らかに宣言しています。

「テストの準備はどう?」って聞くと、この世の終わりみたいな

顔をするくせに、「アフタースクールはどうするの?」って聞くと、

満面の笑みで「beer」と返ってきます。毎週毎週。

私もそれがおもしろくて、毎週毎週同じ質問をしてました。


授業が15時に終わり、そのままブラジリアンガイ達と

ビールを飲みに出かけました。


1次会はお店で。


party

2次会にホームパーティへおじゃま。

ブラジリアンは疲れたっていって帰りたそうだったけど、

強制的に参加していただく。

でもみんなとっても楽しそうだった、と思う。

この人たちのすごいところは、誰かが行くっていったら

みんな行くし、誰かが帰るって言えば、全員帰る。

でもその日は深夜までみんな帰らなかったんだよね。


party

前列左のお父さんはメキシカンでその横の女の子は

コリアンの雪姫ちゃんです。
あとはみんなブラジリアン。



次の日にNY旅行を控えていたにも関わらず、私は

大フィーバーでした。友達たくさんできたし♪


では次のブログではNY旅行について書きたいと思います。



canada ミド canada