着るものは人をかえる?
朝ドラ「カーネーション」ねたですが、、イブニングドレスを主人公の糸子がダンサーのために作るのですが、洋裁士として、最高の仕事をすることを訴え場末のダンスホールのお相手ダンサーとして、自らを卑下する相手に 「このドレスを毎日きて、それに見合ったダンサーになり!」と、、女の友情がめばえて行く、、、シーンでした。女性として、ヘアスタイル、メイク、エステにネイルなど、関心は様々ありますが、ぐんと印象づける要素として「着るもの」はほんと大きな要素ですね。昭和の初期まで、イブニングドレスは外人の職人さんが何度も何度も「仮縫い」を重ねながらピタッとしたドレスに仕立てていた、、てエピソードもおどろきでした。明治の鹿鳴館なんて頃からかんがえると、、とっくに洋服文化が日本になじんでいたような印象でしたから、、職人魂あふれる糸子さんのがんばり、、見習って生き方をかえるような洋服、、、心をこめて作って行きたい思います