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❤︎35歳二人目不妊の妊活日記❤︎(体外受精で妊娠中)

2014年5月に約2年の妊活を経て人工授精で男の子を出産。
2015年6月から二人目に向けて妊活を再開しました。FT(卵管鏡下卵管形成術)後に人工授精を2回しましたが失敗。体外受精にステップアップし、2016年1月に凍結胚盤胞移植にて妊娠中です。

今回の出産は予定帝王切開でした🎀

1人目が帝王切開だったので、
妊娠判明時から帝王切開と言われてました。


ただ、1人目は緊急帝王切開だったので、
全身麻酔が効いていて意識がないまま
赤ちゃんが生まれました💦


今回は下半身麻酔で意識がある中の出産なので、
麻酔の方法も違うし、カンガルーケアもできるし、心の準備をして準備に臨めたと思います😊


前日のうちに手術当日担当してくださる麻酔科医師、助産師、看護師の方が部屋に来てくれ、手術の説明がありました!!


麻酔が2種類あって、
①下半身麻酔(帝王切開の痛みをなくするため)
②手術後の痛みを抑える麻酔
を処置するということでした。


どちらも背中に注射するのですが、
太い針を使うので、麻酔のための麻酔をまず打つということで、
「これが一番痛いけど、あとは麻酔が効いて痛くないから」と説明がありましたキョロキョロ


確かに最初はチクっとして、
液体がじわじわ〜と入っていく感覚が気持ち悪かったけど
我慢できる程度の痛みでした!


それが①と②で2回ありました。



②の麻酔は背中からチューブを入れて、
3日間に渡って少しずつ麻酔が流れる仕組みです。

そのチューブを入れる作業に結構時間がかかっているようで、
9時過ぎに手術が始まり、麻酔の処置が終わった時は9時50分ころだったと思います時計


その後は早かったアセアセ

執刀医の先生がお腹を切り始めて、
5分くらいで
「おぎゃーおぎゃー」と
赤ちゃんの泣き声が聞こえましたラブ


「赤ちゃんでました!!
10:01です!!!!

と先生の声がしました。


それから赤ちゃんが助産師さんに渡されて、
体をふきふきしてもらってる間、
手足をバタバタ元気に動かしているのが見えて、
大きな声で泣いてるのが聞こえて、
嬉しくて涙がとまりませんでした笑い泣きハート




その後、私の胸のあたりに赤ちゃんがやってきて2分くらい、カンガルーケアさせてもらいました。


泣き顔が長男そっくりで
さすが兄妹!と思いました爆笑


赤ちゃんはこのあと計測のために手術室を出て、家族の待つお部屋に行きました。


私がカンガルーケアしてもらってる間も先生はお腹の処置を続けていて、
しばらくすると麻酔科医師から

「少し眠くなるお薬入りますね」

と声がかかってからは寝てしまいました。


手術がおわって手術台で目が覚めたときは
10:40ころだったのかなと思います。


それから洋服を着せてもらったり、
脈をとったり、酸素マスクしたりして
家族に会ったときは11:00でしたウインク


部屋で休んでいると赤ちゃんもやってきて、
母子同室で赤ちゃんの可愛い顔を見ながらゆっくり休むことができましたピンクハート


だいたい想像していた通りの出産ができたのでよいお産だったと思いますウインク


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