二年ぶりのエントリーで今回はバイトの男の子と一緒だったから淋しくなかったです

練習は1ヶ月以上前から休みの日に長距離走って、たまにバイト終わりに4キロ位走ったり…


朝早く起きて…ってのは全くできませんでした

走り始めの頃は全然脚が思うように動かなくてヤキモキしてホントに大会で走れるか不安でした。

そんな中、自分の兄が初めてのハーフでスゴい記録を出し、私の心に火がついたのです。私も負けてられない

って。
大会まで、あと二週間。本気で練習しなきゃ後悔すると思い、ビーチのチーム練習を全てお休みしてランニングに打ち込みました。
大会2日前に、やっと自分の目標であるキロ5分半を出すことができたんです。
でも本番のコースで登りがキツかったりする所があるのを知っていたので自信はありませんでした。
いつもどおり音楽聴きながら走りました。音楽聴きながらだとリズムが取りやすいんですよね。
最初はなるべくスピードを出さないように心がけ、5キロ過ぎても息はあがりませんでした。
折り返しの手間でバイトの子を見つけ、『○○くん頑張って~

』って声援おくる余裕がまだこの時点ではありました。
7キロ過ぎで脚が重くなりヤバイと感じ、時間と距離を気にしながら、あと1キロのところで行けるんじゃないかと期待が膨らみ、周りの人たちに負けじと続きました。
直線に入り、ゴールが見えた所からラストスパートかけて…そんな中、身体に寒さを感じて不安がよぎりました。
いけるかな?いけないのかな?
ゴールが見えてるのに…遠い。
また時計を見ると目標が出せると確信し、自分の出せる力を振り絞りました。
ゴールした時ホントに嬉しかったです。
若干泣きそうでした
記録証を手にして更に喜びました。
目標の55分を切ってたんです。
53分59秒でした。
練習を思うように進めれなかった割には結果が出て良かったと思う反面、もっと練習したらもっと良い結果が出てたんじゃないかとも思いました。
これで更にマラソン熱が入ってしまいました。次の目標は3月に行われる岐阜のハーフ。
次は前回のボロボロのタイムを30分ほど縮めたいと思います。
その為には練習を怠らないようにがんばらないと
練習さぼると、すぐ走れなくなるのがランニングの怖いところ

ずっと続けられる趣味に出会えて良かったです
