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mido-dice

はじめまして。
自由とライブを愛し、瞬間の美学がモットー。
がっつり主観で、ブラックな文章かもですのであしからず。
同時に、拙いですが、中国語でも書きます。
たぶんw

いまさらではございますが、やはりほんの少し書くことといたしました。

この日のために体調を整えるため呑みに行くのをひかえたりしていたほどですので。

しかし、ライブレポではありません。完全にわたくし個人の思いのたけを述べるだけです。

んなこと、思わなかったわっっ という方もいらっしゃると思いますがそれはご自由ですので。

心の中にとどめていてくださいませ。


2日間終わって感じたことは、嗚呼わたくしはやはりBUCK-TICKが一番好きなのだ、ということ。

や、LUNASEAにも一時肩入れしておりましたが(SLAVEだし)、今回はっきりしました。

やっぱり、圧倒的な世界観、ぶれなさ、がある方々が好きなのだと。

サービスあふれるMCもいらないのです。そこにその世界があれば。

その空気からすべてを感じます。

お喋りでの説明はいらないのです。

その唯一無二の極めがB-Tなのだと。

今回のセトリも今のばくちく兄さんたちを表すここ最近のアルバムからの曲たちばかりだったし。

最近ハイレゾでも出したし、おそらくフェスの人がBUCK-TICKみたことなくても、この曲だけは知ってるな的存在な「惡の華」は、やるかなという予想も裏切る心地よさです。

最後の曲は「無題」で落とすという。 圧巻。

重い曲だと思うんです。でも敢えて最後に。ずしーんときます。

きっと初めて彼らを見た方々にも、インパクトあったんじゃないでしょうか。

今回ベストステージング賞を自分であげるならば、BUCK-TICK DIR EN GREY minus(-) だなと。

次点D'ERLANGERです(や、私はKIDSBLUEでもあるんで)

どれも独特の雰囲気を大切にし寄せ付けない感じ。

嗚呼、好きなんだな、こういう雰囲気が。と、はっきり自覚しました。


エクスタシー勢満載の初日にフリーウィルDIRが出た意義は大きいですね。

ほんとよかった。

そしてどんなにLUNASEAが売れようと、INORANにとってはCIPHERさんは永遠の師匠であり、

決して前にでない姿勢にすばらしい関係性を感じましたね。

それはバンドでも。どんなにLUNAの方が売れていようと、LADIES ROOM やYANKEESは永遠の先輩なんだなって。その頃青春だった自分を幸せに思いました。うるうる。



今回主催のLUNASEAには感謝しかないのだけれど、正直彼らのライブは今年のツアーもずっと見てきたけど、やっぱりいまいちメンバーの方向性のバラバラさを感じてならない。やっぱソロが長く、それなりにみんなソロもうまくいっているからではないだろうか、、と。個人的所感です。