行方不明になった娘を捜すため、その父親ルイスと息子のエステバンはモロッコの山岳地帯から砂漠へと車を走らせる。やがて彼らは混沌(こんとん)とした野外レイブの場所にたどり着く。


息子エステバンが、とても愛らしく魅力的だったので、彼に釘付けになっていた私。





その彼が乗った車が、何の予兆もなくいきなり谷底に落ちてしまう。

その転落の音があまりにも生々しくて、胸が引き裂かれそうだった。

死、というものは余りにも突然で、心の準備もなく訪れるものだとは、分かっていても驚いた。


色々な苦難はあっても、唯一若い彼だけは最後まで生き延びるだろうと思っていたから、どうしても受け入れがたかった。



そのあとも、登場人物の中でも、主要と思われる人物が 次々とあっけなく死んでしまう流れ。


この映画は何を伝えたかったのか。。。