知って得する茶道のいろは
筒井紘一

1つの話しが1、2ページなので
読みやすい

そもそも茶道をやってないと
わかりづらい話しかも

流派がありすぎて
細かな違いはなんとなく
知っているが
奥が深いで片付けたいくらい
知らないことの方が多すぎ

知らないことの1つでも
わかった気になる本

どうしてこの道具を使うのか等
その由来を
茶人の日記や茶事に書かれたことで
深掘りしている

古田織部や千利休の時代は
自由な時代で
カタが決まってくるまでの
江戸時代中期までの茶事を
想像してみる