春風駘蕩 -13ページ目

死刑台のエレベーター

言わずと知れた1958年ルイ・マル監督の不朽の名作

死刑台のエレベーター【HDニューマスター版】 [DVD]/ジャンヌ・モロー,モーリス・ロネ,ジョルジュ・プージュリ
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ではなく、日本でリメイクされた作品。

死刑台のエレベーター 特別版 [DVD]/吉瀬美智子,阿部寛,玉山鉄二
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正直なぜリメイクしようなんて思ったのか謎です。


緒方監督はインタビューで


「そりゃ暴挙です。しかし暴挙や愚挙から快挙が生まれる」


みたいなことをのたまっていますが・・・


いやこれは愚挙で終わっちゃってますよねぇ。


オリジナルのヒリヒリする緊張感やマイルルス・デイビスの


素晴らしい音楽など、どれをとっても追いつけませんよ。


吉瀬さんや阿部さんのような素晴らしい役者さんたちは


頑張ってるんだけれど、脚本や演出がお粗末なんだよね。


もったいないよねぇ・・・


返す返すも、なんでリメイクしようなんて・・・




★☆☆☆☆

ヒヤリ・・

昨日のF1モナコGP予選は久々に背筋が凍る思いでしたね。


可夢偉のチームメイト、ザウバーのペレス君が


トンネル抜けてヌーベルシケインあたりでの大クラッシュ・・・


春風駘蕩-perez

脳震盪と捻挫で済んだそうで本当に良かった!


リザーブドライバーの出走は認められなかったようで


ザウバーは可夢偉ひとりになっちゃいましたけど


なんとかポイント獲得に向けて頑張ってほしいですね。

プリンセス・トヨトミ

GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 ブログネタ:GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 参加中
本文はここから

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)/万城目 学
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万城目氏の小説は「荒唐無稽」と評されることが多い。
まさにそうなんだけれど、そこが面白い!
「どこからこんな発想が?」って感じでいつも驚かされます。

さらに、登場人物がみんなひとくせふたくせあるのに

なんだか暖かいのだ。

常に普通(?)の人々が主要な登場人物だってところが

そうさせるのかもしれませんね。

この作品も映画化されたようですが、なかなか面白そうです。

登場人物の会計監査院、旭ゲンズブールと鳥居の性別が

原作とは逆になっているようですが、この作品に関しては

まぁ大丈夫かなぁとw

海堂尊さんの田口・白鳥シリーズの映像化はどれも

違和感ありまくりだってけどね。

GW前に本を読み始めて一気読みしたんだけれど、

5月後半に文庫化されて、もう少し待てばよかったかなぁと

思ったのは内緒w