死刑台のエレベーター
言わずと知れた1958年ルイ・マル監督の不朽の名作
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ではなく、日本でリメイクされた作品。
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正直なぜリメイクしようなんて思ったのか謎です。
緒方監督はインタビューで
「そりゃ暴挙です。しかし暴挙や愚挙から快挙が生まれる」
みたいなことをのたまっていますが・・・
いやこれは愚挙で終わっちゃってますよねぇ。
オリジナルのヒリヒリする緊張感やマイルルス・デイビスの
素晴らしい音楽など、どれをとっても追いつけませんよ。
吉瀬さんや阿部さんのような素晴らしい役者さんたちは
頑張ってるんだけれど、脚本や演出がお粗末なんだよね。
もったいないよねぇ・・・
返す返すも、なんでリメイクしようなんて・・・
★☆☆☆☆
プリンセス・トヨトミ
ブログネタ:GW中に見た映画、読んだ小説や漫画
参加中「どこからこんな発想が?」って感じでいつも驚かされます。
さらに、登場人物がみんなひとくせふたくせあるのに
なんだか暖かいのだ。
常に普通(?)の人々が主要な登場人物だってところが
そうさせるのかもしれませんね。
この作品も映画化されたようですが、なかなか面白そうです。
登場人物の会計監査院、旭ゲンズブールと鳥居の性別が
原作とは逆になっているようですが、この作品に関しては
まぁ大丈夫かなぁとw
海堂尊さんの田口・白鳥シリーズの映像化はどれも
違和感ありまくりだってけどね。
GW前に本を読み始めて一気読みしたんだけれど、
5月後半に文庫化されて、もう少し待てばよかったかなぁと
思ったのは内緒w

